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2011年7月 9日 (土)

昭和39年生まれ

内村さんの1人舞台

『東京オリンピック生まれの男』を観に行く。

その時代時代の名曲をバックに、

ある男の生涯を演じる独り舞台。

ほとんど喋りっぱなし

、踊り、歌い、演奏までする2時間半。

楽屋挨拶の時に本人にそのまま伝えたけど、

相当面白かった。

始まった時から相当面白いな、これは。

と思いながら見ていて、

最後まで相当面白かった。

笑いも物語の運び方も

ウッチャンらしく、とても綺麗だった。

圧倒的な力量を感じる舞台だった。

しかも、俺も昭和39年生まれ、

同じ年に上京してるので、

出てくる曲もエピソードも

まさにドンピシャだった。

同じ年の時に、田原俊彦が現れ、

同じ年の時に角川映画がヒットし、

同じ年に東京の洗礼を受けた。

そして、有り難い事に、

『ウリナリ』『炎チャレ』『内村プロデュース』

そして今も『イッテQ』『内村さまぁ~ず』

と約20年近くご一緒させてもらっている。

だからと言って、

私生活で何か交流があるわけではないのだが、

おそらくこの先も

内村さんとはずっと仕事をしてそうな気がする。

楽だし。

多分そう思ってるスタッフや演者さんは多いんじゃないかな。

そういう人を惹きつける魅力があるんだよな、

この東京オリンピック生まれの男には。

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コメント

見ました!

すごくすごく良かった!!

内村さんとAKBの番組を数多く手がけてらっしゃる、そーたにさんへお願いです。ウッチャン×AKBの深夜帯の番組を作ってください。内Pのような雰囲気で、芸人枠をAKB、アシスタントに三村orふかわor有吉を呼ぶスタイルが見てみたい。

私も昭和39年生まれです(笑)この年になると勝ち組負け組がはっきりして後者の私はここに書き込んだり同窓会に参加したりする資格がないことは重々承知しておりますが同級生の皆様のご活躍ご健勝は本当に嬉しいです

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