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2011年4月

2011年4月26日 (火)

背番号

家に帰ると、

子供からこんな誕生日プレゼントが。

001 003

ささやかであればある程嬉しい。

きっと自分のお小遣いと相談して買ってくれたのだろう。

006

添えられた手紙の文面には

『これで杉内の背番号と同じ年になったね。

 来年は48だから、甲藤だよ。

 49はいなくて、

 50になったら摂津の背番号と同じだよ』

別に俺は杉内に憧れて、

47歳になった訳じゃないんだけど。

2011年4月23日 (土)

作文実況中継

午前中、子供が作文を。

といっても、

先日の斎藤佑樹初登板をDVDで見ながら、

006

その試合模様を自分で実況しながら、

そのまま書いていくというもの。

003 004 005

3日程前も

巨人vs阪神戦をリアルタイムで実況を作文にし、

作文帳を終わらせていた。

やってる事はなかなか大したものだが、

この意味の無さは何だ。

何でこんな事に異常に集中できるのか。

どうでもいい事に夢中になれるのは、

どこか俺に似ているのかもしれない。

でも、いくら俺でもここまではやらない。

2011年4月22日 (金)

有吉

時間が空いたので、

この春からやっている

『マツコ&有吉の怒り新党』の収録を見に行く。

深夜番組の面白さは、

いい意味での危なっかしさだと思う。

この先この番組はどこに転がっていくのか、

右に行って行き止まりだったら、

左に行けばいい。

プロデューサーの藤井さんは

『虎ノ門』を作った人なので、

その辺は実にフレキシブル。

空気を読みながら、

ハンドリングを楽しんでいる。

僕の方も、

収録に行くと言っても、

立ち会うと言える程偉そうなものではなく、

遠くからこっそり見てる感じ。

実際、演者さんたちに挨拶もしてないし。

挨拶をしてしまうと、

2人がスタッフに毒づくのが

いやらしくなってしまうので、

というのが言い訳。

これまでほとんどまともに話した事ないけど、

実は有吉とは長いんだよな。

『電波少年』のヒッチハイク

『内村プロデュース』の猫男爵

『アメトーーク』のあだ名、

『ロンドンハーツ』の有吉先生

あまり見てる人はいないが

『内村さまぁ~ず』での単独ライブ。

と節目節目で交わってはいるが、

おそらくこの先も何も深まる事はないだろう。

なんとなくそれが正しい付き合い方のような気がしている。

2011年4月13日 (水)

放送委員

夜、家内からメールがあり、

息子がクラスの放送委員に立候補したらしい。

自分から手を挙げるタイプじゃないのに。

なんでも

『父親が放送作家だから、得意分野だと思う』

とスピーチしたらしい。

どうしても裏方がやりたいそうだ。

放送作家と放送委員が似ているかは

ともかくとして、

普段そういう素振りはあまり見せないので、

何だか嬉しかったな。

2011年4月10日 (日)

ホールディングス始動

リビングのテーブルの上にこんな領収書が。

009 012

いつだったか、

家内の車をすすんで洗車していたのは、

こういう事だったのか。

家内に頼まれ、

HDDレコーダーの金八先生スペシャルを

DVDにダビングしたのも、

きっちり消費税をつけて31円請求している。

017

更に別の場所からは、

2か月ほど前に立ち上げた

【○○○ホールディングス】のポイントカードやら

018 019

色んなタイプのクーポン券が。

020 021 022 023

024 025 026 027

洗車サービスをメインにすえた

本格的な事業展開に乗り出そうとしているらしい。

ここにきて何故、急に彼は、

お金、お金と言いだすようになったのか。

敢えて聞かないが、わかっている。

親から貰ったお小遣いを

右から左へ募金箱に入れるのではなく、

自分で汗水流して稼いだお金を寄付したいのだろう。

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