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2010年12月19日 (日)

『時をかける少女』

仕事が落ち着き始めたので、

今日からは普段できないことをやろうと、

朝7時から映画を観る。

『時をかける少女』

これまで何度も見ようとして、

いつも10分で寝ちゃってた映画。

といっても、つまらなかった訳ではない。

普段の睡眠時間では、

どんなに頑張ったところで、

酒飲んで夜中に見れば、まあ寝てしまう。

という訳で、

映画は評判通りの名作だった。

時代も場所も変わってはいるが、

大林作品のその後の話として、僕は観た。

とにかく話がよくできている。

タイムスリップして、自分の母親、父親に会う。

大定番ではあるが、

2年間違えるというその細かい仕掛けが上手くて、

これはもう酔える。

気持ちよく泣かされてしまう。

1974年という時代もよかった。

風呂なしのアパート。

炬燵で寝るという習慣。

山盛りの灰皿。

8ミリ映画。

改めて自分が親の世代になったんだなと痛感。

今年見た中では一番だな、この映画。

朝のスポニチで、

石川県出身の日ハムの豊島明好投手が、

わずか20歳にして、自由契約。

来年からは横浜の打撃投手になる事を知った。

元々ドラフト6位だったとはいえ、

なんて残酷な世界。

最初の年、開幕を1軍で迎えた時は、

確か嬉しくてこのブログにも書いたよなと思い

調べてみると、

2008年3月19日のところにそれはあった。

なんだか辛いな。

夕方、

若手ディレクターの単発番組の収録に見に行く。

『アメトーーク』で

彼が腕のある事はわかっているので、

そんなに俺の出る幕はないのだが、

若手ディレクターって

『総合演出』もしくは『演出・プロデューサー』

の肩書きを得ると、

グッと“華”の部分がアップするなと感心。

『333(トリオさん)』の総合演出・藤城君も、

週ごとに“華”の数値がアップしてる。

若い人にはどんどん番組をやらせればいいのに。

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