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2010年12月

2010年12月25日 (土)

クリスマスプレゼント

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今年、サンタさんがくれたプレゼント。

直前になってライフル熱が高まり、

どうなることかと心配されたが、

包みを開けてすぐに気に入った様子。

早速、無線やら次々と作り始めた。

途中から俺もかりだされ、

2人で作ったが、

大人が夢中になるくらい大変な優れものだった。

さすがはサンタ、

子供の気持ちをわかってらっしゃる。

2010年12月19日 (日)

『時をかける少女』

仕事が落ち着き始めたので、

今日からは普段できないことをやろうと、

朝7時から映画を観る。

『時をかける少女』

これまで何度も見ようとして、

いつも10分で寝ちゃってた映画。

といっても、つまらなかった訳ではない。

普段の睡眠時間では、

どんなに頑張ったところで、

酒飲んで夜中に見れば、まあ寝てしまう。

という訳で、

映画は評判通りの名作だった。

時代も場所も変わってはいるが、

大林作品のその後の話として、僕は観た。

とにかく話がよくできている。

タイムスリップして、自分の母親、父親に会う。

大定番ではあるが、

2年間違えるというその細かい仕掛けが上手くて、

これはもう酔える。

気持ちよく泣かされてしまう。

1974年という時代もよかった。

風呂なしのアパート。

炬燵で寝るという習慣。

山盛りの灰皿。

8ミリ映画。

改めて自分が親の世代になったんだなと痛感。

今年見た中では一番だな、この映画。

朝のスポニチで、

石川県出身の日ハムの豊島明好投手が、

わずか20歳にして、自由契約。

来年からは横浜の打撃投手になる事を知った。

元々ドラフト6位だったとはいえ、

なんて残酷な世界。

最初の年、開幕を1軍で迎えた時は、

確か嬉しくてこのブログにも書いたよなと思い

調べてみると、

2008年3月19日のところにそれはあった。

なんだか辛いな。

夕方、

若手ディレクターの単発番組の収録に見に行く。

『アメトーーク』で

彼が腕のある事はわかっているので、

そんなに俺の出る幕はないのだが、

若手ディレクターって

『総合演出』もしくは『演出・プロデューサー』

の肩書きを得ると、

グッと“華”の部分がアップするなと感心。

『333(トリオさん)』の総合演出・藤城君も、

週ごとに“華”の数値がアップしてる。

若い人にはどんどん番組をやらせればいいのに。

2010年12月15日 (水)

サンタさんにまで

朝、いきなり子供に

『サンタさんの連絡先知ってる?』

と聞かれる。

知らないけど、どうしたの?

と聞くと、

『サンタさんにライフルをお願いしようと思って』

今年のリクエストは

科学キットだったはずなのに。

子供にライフルをプレゼントする

サンタさんなんてどこにいるんだ?

しかも、

アマゾンで買えって伝えてほしいって。

そんなサンタはサンタじゃないよ。

2010年12月14日 (火)

趣味を持とうと思うんだよね

夜、子供から電話。

こんな時間にかかってくる電話は、

だいたい家内に怒られたか、

何かお願い事しかないのだが、

いきなり

『趣味を持とうと思うんだよね』

と不思議な語り出し。

自分は野球が趣味だけども、

雨の日に家で出来る趣味がないという。

で、

俺が『何なの、趣味って?』と聞くと、

なんと『ライフル』と彼は答えた。

スクールの先生がライフルマニアらしく、

おそらく子供でも扱えるようなモデルガンを

教えてくれたのだろう。

今ならアマゾンで2万円のものが

5千円で手に入るという。

更に8歳のライフルマニアもいるらしいよという。

そんなに欲しいなら、

自分で小遣い貯めて買ってくれと、

電話を切ったが、

なんで小学生の趣味がライフルなんだ。

2010年12月 5日 (日)

少年野球教室

箱根から朝イチで東京に戻り、

この日は待ちに待った少年野球教室。

なんと工藤公康投手はじめ、

ヤクルトや巨人の若手選手が

投手、捕手、内野手、外野手に分かれて、

基本を指導してもらえるという楽しいイベント。

特に工藤投手の手取り足取りの指導は、

いつしか引率の大人が集まり

耳を傾けるほどの熱のこもったもの。

練習の後は、

各チームの代表がプロの投手と対戦。

ネット越しにみんなでその対戦を見守るのだが、

ちょうどその時に

なんと工藤投手が、

うちの子供のチームの前にどっかと座りこんだ。

すると、うちの息子、

ネット越しに何やら話しかけている。

これは貴重とデジを回しながら近づくと、

『僕、この夏、野球留学したんです』と、

夏休みにLAで体験した

野球留学プログラムの事を自慢していた。

工藤投手も

『へ~、すごいね』と答えてくれている。

昨年の菊池雄星しかり、

多くのプロの投手が尊敬し、

その豊富な経験を聞きたがっている

大投手・工藤公康に、

何でお前が自分の経験を聞かせてるんだ。

2010年12月 4日 (土)

キャッチボール

会議がなくなった事もあり、

朝から子供と駒沢公園へ。

数日前、子供が入手した情報によると、

ここで野球のイベントがあるという。

行ってみてビックリ。

ベースボールクリスマスという

選手会主催の大イベントだった。

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駐車場には他府県からの車がズラリ。

キャッチボールを通してふれあいを

といった主旨のこのイベント、

12球団28選手が参加し、

好きな選手とキャッチボールが出来る

という素晴らしいものだった。

選手たちは

まるでディズニーランドのキャラクター状態。

お目当ての選手をしっかりマークし、

賢く並ばないと、

途中で選手たちがステージに戻ったり、

休憩に入ってしまう。

ソフトバンクファンの息子は、

摂津投手、森福投手、

更に日ハムの小谷野選手とキャッチボール。

他にも、

阪神の新井選手、

ロッテの荻野選手や大松選手、

横浜の筒香選手らと握手できたようだ。

驚いたのは

巨人の坂本選手が

めちゃめちゃ子供たちに優しかった事。

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間近でしばらく観察していたのだが、

わずかなキャッチボールの間にも

ずっと声を掛けたり、アドバイスしたりして、

この人どんだけいいやつなんだと感心。

巨人の選手はどうせお高くとまってるんだろう

と踏んでいたら大間違いだった。

来季から応援しよう。

しかし、

どこにいっても迷惑なのは、オバさんたち。

図々しく行列に並んじゃって。

キャッチボールぐらい子供に譲ってやればいいのに。

夜。

家族で箱根のリゾートマンション(?)に体験宿泊。

ひと月ほど前、

碑文谷ダイエーの抽選クジで

家内が引き当てたもの。

現地で90分間、業者の説明を受ければ、

驚きの安さで泊まれるという。

実際行ってみて、全てが納得。

夕食を前にして、

営業マンの怒涛のようなセールストーク。

そして、夕食の後に、

買うか買わないかの結論を聞きに来る。

その時は若干、語気も強め。

気の弱い老夫婦なら

押し切られてしまいそうな展開だったが、

そこは家内、落ち着いたもの。

理路整然と『いりません』

おかげで楽しい旅となったが、

しかし、セールスマンって大変な仕事だな。

2010年12月 1日 (水)

ピンチをチャンスに

夕方の会議。

年末の特番が

収録まで残り2週をきったところで、

MC陣に大きな変動が。

大ピンチのはずなのだが、

こういう状況は嫌いじゃない。

ついニヤついてしまう。

その後、

あるレギュラー番組の緊急会議。

今後の方向性の見直し。

といっても、こちらも全然いやじゃない。

おそらくここでもニヤニヤ、

あるいはヘラヘラと笑ってたんじゃないかな。

最近『アメトーーク』の調子がいいが、

それは今からちょっと前に、

ある種の危機感を感じて、

番組の見直し、

先を見据えてのモデルチェンジではなく、

正確に言えばシフトチェンジをしたのが、

今になってあらわれてきているのだが、

その話を最初にしたのがいつだっただろう

とブログをさかのぼってみたら、

6月1日だった。

こういう時、ブログって便利だな。

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