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2010年10月

2010年10月27日 (水)

ドラフト会議前夜

明日はドラフト会議。

息子も相当気になっているらしく、

国語のプリントの

【次の慣用句を使って文章を作りなさい】が、

全部ドラフトがらみだった。

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一応、丸がついてるが、

ドラフトの隠し玉選手をめぐるスカウトの攻防なんて、

先生はわかってくれたのだろうか。

2010年10月26日 (火)

3年当用日記

自分が小学校5年生の時からつけていた

3年当用日記。

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途中で挫折してしまった為、

実際は約1年間しかつけていないが。

今日、学校でどんな事があったとか、

学校が終わってから誰と遊んだとか、

夜どんなテレビを見たとか、

ほとんど変化のない生活が書かれてある。

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そして今、息子が小学校4年。

来年いよいよ、

これを書いていた時と同じ年になる。

もうじきあの頃の年になるのかと感慨深い。

確か、重松清の本で

こんなキャプションがあったと思うのだが、

もしも同じ時代を生きていたら、

俺たちは友達になれてるのかな。

2010年10月23日 (土)

『333』

『333』

今週の土曜から

夜中の3時に始まる新番組。

今一番楽しく、楽しみでもある番組。

3組の若手芸人の番組なのだが、

僕はまだ名前すら覚えていない。

細かい経緯をこんなところで書くつもりはないが

どうせやるなら知名度は気にせず、

全くの若手でやろうという事になった。

で、

作家の松本君に

いきのいい若手の名前を挙げてもらって、

みんなでその場でiPadを開き、

YouTubeでネタをチェック。

『いいんじゃない』という感想は、

もう見る前から決めていた。

ここで名前が挙がった時点で、

彼らにはすでに運があるんだから。

とりあえずは腕よりも、やる気。

前向きに頑張ってくれればそれでいい。

普通は逆だが、

そんな形の芸人番組があってもいいと思う。

総合演出は

『ロンハー』のディレクター、藤城君。

彼は育ってきたテレビ環境がいいから、

この掛け合わせはかなり期待できる。

おそらくその若手3組は、

OAを見るまで、

まだドッキリだと思っているだろう。

多分、OAを見ても、

何らかの手段で

自分ちのテレビだけその番組が流れてる

手の込んだドッキリだと思っているだろう。

夕方、

町山ちゃんに薦められた

映画『ソフィアの夜明け』を観る。

ブルガリアの映画。

いつものように何の予備知識もなく観たので、

ブルガリアの底辺にあえぐ若者たちを描いたその映画は、

ブルガリアってそんな国なんだと楽しめた。

やっぱり知らない国の映画は面白い。

ヨーグルトと相撲だけじゃないんだ。

2010年10月21日 (木)

スター

最近、家のHDDに録画されている番組を、

ブルーレイディスクに

番組ごとにまとめてダビングし、

整理していく作業を、

毎朝せっせ、せっせとやっているのだが、

WBCやワールドカップ、

イチローの記録達成の試合や、

ダルと岩隈の名勝負などは、

『スポーツ』にまとめて。

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NHKスペシャルや映像ものは

『資料』に。

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M-1グランプリ』や『キングオブコント』、

あるいは人がやってる番組で

保存すべきクオリティの番組は

『人の番組』に。

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ただ、そうすると、

蒼井優や綾瀬はるかが出てるからと、

つい録ってしまった

トーク番組や『食わず嫌い』などは

どのジャンルに入れていいかわからないので、

とりあえずこんなインデックスを。

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これは子供に見られたくない。

2010年10月16日 (土)

自由研究

子供が夏休みから取り組んでいる自由研究。

テーマは

『日本の野球とアメリカのベースボールの違いについて』

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テーマ選びには

家内のアドバイスもあったようだが、

それにしても、えらいテーマを選んだものだ。

二宮清純じゃないんだから。

これで一冊埋めるのは大変だろう。

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理論もそうだが、

写真探しにも相当苦労しているらしく、

突然マンガが。

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親バカだけど、

このテーマでよくやってると思う。

2010年10月10日 (日)

将来の夢

子供の運動会が雨で延期になったため、

珍しく家族で御殿場のアウトレットに行く事に。

その行きの車の中で、

たまたま息子の将来の夢の話になり、

君は将来何になりたいの?と聞くと、

『メジャーリーグの………』と言うので、

いくら野球好きでもいきなりそれは

と思っていたら、

『メジャーリーグの審判』だった。

“俺がルールブックだ”と言いたいんだとか。

家内はすでに知っていて、

夏前からそう言っていたらしい。

本人なりに

向こうの審判の学校や審判事情もすでに調査済みだとか。

そうか、息子は審判になりたかったのか。

変わってる。

その帰りの車の中で、

息子が突然

『パパ、セ○○○したことある?』

と聞いてきたので、

動揺しちゃいかん、ここは冷静にと

『ないよ。何それ?』

と逆に聞き返すと、

『ねえママ、

 パパはまだしたことないんだって。

 大人なんだから、

 その位知っておいた方がいいよ』

と言われる。

よかった、まだそこなんだ。

2010年10月 7日 (木)

自由が丘キャンティ

先日の日曜に行こうとしたら

電話が繋がらなかった

自由が丘のキャンティ。

朝、覗いてみたら、

やっぱり閉鎖されていた。

自由が丘に住んでから13年近く、

ちょくちょくお世話になっていたキャンティ。

特に子供が産まれてからは

丸いソファーのある角の席をおさえてくれて、

何かと親切にしてくれた。

家内がどんなに機嫌が悪い時でも、

ここくれば大体機嫌が直っていた。

詳しい事情は知らないが、

確か3年ぐらい前に

シェフとフロアの人たちがごっそり抜けてしまい、

そこから味が変わってしまった。

それまでは日曜日に行くと、

大体どこのテーブルも

幸せそうな家族連れで埋まっていて、

いかにも“日曜日の夜のレストラン”という感じだったのに、

ある時からまばらな印象のお店に変わっていた。

うちの家族にとって、

自由が丘で一番思い出のあるレストランだっただけに、

本当に残念。

こうして1軒づつ思い出が消えていく。

2010年10月 5日 (火)

親子で楽しみにしていた番組が

自分がやっている番組ではないが、

僕も子供もものすごく大好きだった番組が、

秋から姿を消してしまうことを知る。

そもそも視聴率うんぬんで判断される番組ではなかったと思うのだが、

いい番組が

大した理由もなく終わっていくのは何なんだろう。

視聴率やDVDの売り上げ以外に、

番組価値を表す何か指標があればいいのだが。

「録画率」とか「楽しみ率」とか。

PTAも番組批判ばかりに躍起になるんじゃなくて、

「この番組はどんな数字だろうが残してほしい」

という保護番組を指定してくれるといいのに。

2010年10月 3日 (日)

チア

夜、家族で食事。

家内に、もしかすると

ピが来年軍隊に入隊するかもしれない

という話を聞かされる。

そりゃさぞかしショックだろう

と思っていたら、

でも大丈夫。

そうなった時の代役はすでに見つけてある。

イ・スンギ君。

韓国の中居君といった感じで、

バラエティを中心に活躍しているタレントさんらしく、

“70%男”“国民の弟”

という肩書きを持つらしい。

つきましては、

韓国のバラエティ番組を観覧するには

どうしたらいいか?

という相談を受ける。

知らんよ、そんな事。

そして、さっさと乗り換えられたピの立場は?

更にその後、

家内の口から衝撃的な言葉が。

ヨガに続いて

今度はチアをやってみたいという。

体調が悪かったので

そこから先は断片的にしか覚えてないが、

クラスのママ友達もやっているらしいこと。

ジャイアンツのチアガールの応募要項をみたら、

年齢的に無理だったこと。

だから、巨人は勝てないのよといった暴言。

私の年齢では生足はダメらしいのよ

といったこと。

耳を疑うコメントの数々。

主婦の間でチアが流行ってるのか何なのか知らないが、

家内のチアガール姿を想像したら、

軽くめまいがした。

2010年10月 1日 (金)

15年ぶり

昨日からどうも体調が悪い

が、そうも言えず会議に出続ける。

夜、

『もしも、さんまさんだったら?』の収録へ。

テレビ朝日では15年ぶりとなる

さんまさんの冠番組。

自分の体調がどうであれ、

どうしてもこれだけは現場で観たかった。

こんなブログで

あんまりごちゃごちゃ書けないが、

演出の加地君の熱意が

大きなものを動かした感じがした。

僕は『ワンピース』の事をあまりよく知らないのだが、

さんまさんが加地君のことを

「お笑い海賊が笑いの実を食べてしまった」

という最高の表現をしていた事からも

全てがうかがえる。

が、

収録を半分見届けたら、

ほっとしたのか、

スタジオの控室で本当にぶっ倒れてしまい、

9時からの名古屋行きはキャンセル。

どうしちゃったんだろう、俺の体は。

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