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2010年6月

2010年6月23日 (水)

お赤飯と御餅

家内がZeppTkyoでピのライブ。

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ライブ会場で

家内が仲良くさせていただいているピ友のご婦人に

これを頂いたらしい

(半分は一緒に行ったママ友だちにおすそ分け)

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その方は家内よりもはるかに年配の方で

確か神奈川の方で

こういった和菓子のお店を営んでいる方らしいのだが、

たまにピについて語り合う会合をするたびに、

いつも沢山のお赤飯やお餅を持って来てくださるのだ。

それにしても、

待ち合わせをしていたわけでもないのに

スタンディングのライブ会場で、

もし家内を見つけ出せなかったら、

これどうするつもりだったんだろう。

2010年6月22日 (火)

7日間で人生を変える

仕事柄、この手の本は必ず買うのだが、

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オーロラ、ザトウクジラ、セドナ、サハラマラソン、

リオのカーニバル、

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らの定番にまじって、

何故か日本の3大ソープ街が。

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しかも具体的なお店やグループの名前まで。

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そんなに背中を押してくれるならと一瞬考えてしまった。

2010年6月21日 (月)

わかる

mazonから『月刊CD池上彰6月号』が届く。

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しばらく移動中はこれを聞くことに。

テレビ局の人達は常に、

数字が取れるキーワードを探しているが、

今は池上さんだ。

中には

どうしてこんなに数字がいいのかわからない

というテレビマンもいるが、

そんなに難しいことではない。

うちの子供は毎日小学生新聞をとっているのだが、

『教えて!池上さん』の日は

夢中になって読んでいる。

池上さんの時は面白いんだとか。

僕の知識も小4レベルだからその気持ちはよくわかる。

要するに『わかるって面白いんだよ』

2010年6月20日 (日)

父の日

朝起きると、

家内は成田へピのお出迎え。

子供はリビングでテレビを見ていた。

てっきりポケモンサンデーかと思ったら、

何やら見たこともないNHKの園芸番組。

キュウリの育て方をやっていた。

こんなもの何が面白いんだろうと思ったが、

子供は食いつくように見ていて、

最後に『キュウリは難しいな』と一言。

うちでは今、

それぞれ植木鉢に、

レタス、アロエ、ブルーベリー、サツマイモ、トマト

を育てていて、

家内の趣味でやってんのかなと思っていたが、

子供の意思だった事をその時はじめて知った。

夜、収録へ。

日曜なので、

家内と子供はてっきり近所のぼちぼち焼きでも行くのかな

と思っていたら、

夜中帰ってきたら、これがあった。

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テーブルにはこんな設計図も。

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父の日だった。

2010年6月 5日 (土)

座長

劇団SHA-LA-LAの舞台を見に行く。

ウンナンを入れたら18年ぶりという公演。

相当素敵な事だ。

そんな色んな想いがつまった舞台。

そうか、出川さん、座長なんだよなぁ

と知ってはいたけど改めて驚く。

誰よりも面白い体型になっちゃってるし。

観劇後、

一緒に観にいった高須さんと楽屋にご挨拶。

まず先に座長の出川さんの元へ。

喉はかすれ、足には痛々しい湿布をした

満身創痍のリーダー出川さんが

最高の笑顔で迎えてくれ、

右手は高須さん、左手は俺と、

お遊戯のような不思議な握手をしたまま歓談。

その様子を向こうで

嬉しそうに見ている内村さんが印象的だった。

当たり前のことだけど、昔の仲間ってやっぱりいい。

『告白』を観る。

久々の映画で映画館にいるだけで幸せ。

元々、原作のファンだったので、

どんな映画に仕上がっているのかと楽しみだったのだが、

やはり中島監督、

呆れる程見事な映像、

圧倒的な力でグイグイ引っ張ってくれる。

最初から最後まで息つく暇もなく面白い。

が、

この後味の悪さは何だ。

でも、この後味の悪さこそが、きっと正解なのだろう。

人として許すまじき事を最後まで許さないというお話なのだから。

2010年6月 4日 (金)

一歩前進

自分は人見知りなので、

タレントさんの取材に同行しても、

ひたすら緊張しているだけで、

まあ役には立たない。

合いの手すらすべってるのが、自分でもわかる。

が、

今日のハリセンボン春菜さんの取材は、

長い作家人生の中でも初めて緊張しなかった。

自己紹介するタイミングを逸してしまったので、

向こうからすれば

誰だかわからないやつが口をはさんでいただけだろうが、

俺的には非常に満足だ。

何かを克服した気分だ。

2010年6月 3日 (木)

正式コメント

鳩山辞任。

ツイッター上では、

この日のために用意してたかのように、

誰もがそれについての正式コメントを寄せている。

別にコメンテイターでもないのに。

ちょっと滑稽だ。

そんな中、

作家仲間の大井君だけは

『ヤリマン』についての正式コメントを寄せていた。

昼。

夕方に予定されていた

『教えて!MRニュース』の

池上さんとの打ち合わせが中止とのメールが。

テレ朝の『学べるニュース』が

急遽生放送にさしかわったらしい。

結果は18.5%。

お見事。

2010年6月 1日 (火)

先を見据えて

『ロンハー』の会議、

高須さんと中野と社員食堂、

『アメトーーク』の会議と、

昼からずっと中野のiad自慢を3ステージ聞かされる。

その『アメトーーク』の会議で、

加地君が

今の番組やその置かれている状況を冷静に分析し、

今のうちに、もっと先を見据えた話をしませんかと提案。

こういう話って確か、

日本テレビの土屋さんも

『電波少年』のアポなし全盛時代に、

同じ事を言ってたなあと思い出す。

番組のタイプは全く違うけど、

どちらも人の番組を見て作るタイプの番組じゃないので、

同じ危機感を感じるのだろう。

即戦力の大学生や社会人よりも、

将来の中心選手となる高校生にシフトした

ドラフト編成はとても健全だと思う。

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