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2010年4月

2010年4月29日 (木)

デンチュウ

何の日か知らないが祝日。

8時に起きるだけで、

睡眠時間2時間のお得。助かる。

朝、

スポニチを読んでいた子供が興奮した様子で

『パパ、田中さんが今日投げるよ』

今年ずっと密かに応援していた

石川県加賀高出身の西武・田中靖洋が、

西口の代役で急遽プロ初先発との知らせ。

先日、プロ初登板してから、

まだ2試合しか投げてないのに。

相手は、かつて兄・良平がいたロッテ。

この吉報を急いでツイートするも何の反応もなし。

ひどい温度差だ。

石川県には、あの松井や小松辰夫は勿論、

ロッテの大松など他にもいるんだけど、

田中兄弟はうちから自転車で15分程の

いたって普通の公立高校出身だけに、

妙に親近感が沸く。

チャンスを求めてアメリカに渡った

兄貴の分まで頑張れという気持ちもある。

昼。

会議中に子供から電話が。

『田中さんの試合、何時から?』

田中さん、田中さんって、

なんで野球選手はさん付けなんだ。

息子は自宅のBS、おそらくバットを持ちながら。

俺はスポニチのアプリで観戦。

離れていても心はひとつ。

が、

試合開始10分もたたないうちに3失点。

4回で投手交代。

そのまま敗戦投手となってしまった。

あ~あ、俺の夏は終わった。

試合後の監督コメントを読むと、

フォロー気味のコメントが出てたが、

次回はあるのかなぁ。

2010年4月26日 (月)

大切な仲間

今年は、何日後に気づくんだろうと思って、

夜、家に帰ると、これがあった。

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その横に子供からのメッセージカード。

嬉しい事が、いっぱい書いてあった。

が、最後のしめは、

『これからも、ずっと大切な仲間でいようね』だった。

仲間か。

2010年4月25日 (日)

焼肉で5時間

ツイッターきっかけで、ここ何日か、

顔も名前も知らない若いディレクターと

やりとりすることがあり、

その彼に

『悪口の先には何もないよ』

と偉そうに書いた時に初めて、

そうか実はこれ、

俺が23か24の頃に、

同期の作家で親友の菅原から言われた言葉だったんだ

という事に、はたと気がついた。

菅原はものすごい優秀で、

つきぬけた才能を持った作家だった。

で、

ある時、俺がいつものように、

得意げに上の人の否定をしていたら、

菅原が

『でも、俺はあの人は凄いと思うよ』と、

暗にお前の否定話はもううんざりだという感じで言ってきた。

否定してると、

さも自分がその人の上に立ったような気分になるけど、

誰もお前の事をそうは思ってないよと。

そうか、

受け売りだったのか。

道理ですらすら出てきたはずだ。

夜。

収録を見て、自由が丘の喫茶店に戻る。

22時33分。

家内が新大久保の焼肉屋で泥酔との連絡が子供から入る。

焼肉で5時間って、どんだけ飲んでんだ。

現場に急行する。

2010年4月24日 (土)

俺の後半はどこに?

朝、

ツイッター上のやりとりを見ていて、

ここ最近というか、もう何年も前からだけど、

なんでもかんでも『けしからん』という人達に対して、

自分が思う事を

たまには真面目に書いてみたら、

字数が多すぎたらしく、

後半バッサリなくなっていた。

俺の後半はどこいったんだ?

めちゃくちゃ消化不良だ。

いつも草刈民代さんの写真集を探してるわけじゃないよ、

俺だってってとこを見せたかったのに。

その後、

自分のところにきてた

おそらく若いディレクターからの放送作家についての意見に、

最初は名前も言わない人の意見に答える必要あるのかな

とも思ったんだけど、

若いテレビマンを無視するのもなんか気持ち悪くて、

俺は放送作家というのはこういうものだと思うよ

と自分の考えを書いてダイレクトに送り、

一応後でチェックしてみたら、

それも字数が多すぎたらしく、

肝心の部分が見事にばっさりなくなっていた。

引っ張るだけ引っ張って結局何もない、

まるで今のテレビのようなコメントになってしまった。

もう真面目に書くのやめた。

先日、バス停で

子供と毎日小学生新聞を読んでて、

お前は鳩山総理の事どう思うの?と聞いたら、

普天間問題に関しては、

どう決めたところで、

必ず誰かからダメと言われるから、かわいそう

と言ってて、ちょっと笑った。

今の子供も、何をやってもダメと言われるから、

ここは共感できる部分があるのだろう。

2010年4月22日 (木)

たまに思う

ある番組の総合演出と話していて、

彼がツイッターもブログも

やっていたことを初めて知る。

でも、実名は出さず、

仲間内には読まれないようにしているという。

その気持ちもすごくわかる。

俺も人には

『自分や家族の記録として』

『自分の考えや行動が

 捻じ曲げられて人に伝わるのが嫌だから』

とは言っているが、

たまに何でこんなものを公開してるんだろうと思う時がある。

2010年4月20日 (火)

刑事

ある会議で、

総合演出が1週間の視聴率表をまじまじと見ながら、

『また刑事ドラマか。

 一体何人刑事いるんだよ』

とボヤく。

確かに気がついたら、刑事さんだらけだ。

『新参者』『絶対零度・未解決事件特命捜査』

『臨場』『おみやさん』『警視庁失踪人捜査課』

『三代目明智小五郎』『チェイス・国税査察官』

『警部補 矢部謙三』

ちゃんと部署は分かれているが、

横の繋がりが出来ればかなり充実した捜査陣だ。

2010年4月19日 (月)

名言

春改編の番組が出揃った日曜日の視聴率が出る。

『イッテQ』のように

それ程心配することもなかった枠もあれば、

『エチカ』のように、

また大変なドラマが始まってしまった枠も。

裏に大変なドラマが始まってしまった時、

必ず思い出すのが、

日テレの財津さんが、

『生ダラ』の総合演出時代に発した名言。

確か、『生ダラ』が、

裏のドラマに大きく食われてしまい、

会議が重苦しいムードに包まれてしまった時に、

『でも、大丈夫だよ。

 ドラマはいつかは終わる』

そうか、

どんな高視聴率ドラマも、

3ヶ月たてば勝手に終わってくれる。

終わりのない嵐はない。

その瞬間、暗い会議室に光が差し込んだ。

15年以上たつが、

チームの将として、

あれほどどっしりと構えた名言はない。

夜。

一応『1Q84』を居酒屋で読み始める。

前どんな話だったのか、結構忘れていた。

これ、相当時間が掛かりそうだな。

2010年4月18日 (日)

あの福本さん

朝、約束通り、子供に

『フルタの方程式4月号』を見せてあげる。

『ファインプレー審議委員会』も勿論面白がっていたが、

一番食いついたのは

審査員の中にいたこの人だった。

『パパ、福本さんって、

 もしかしてあの福本豊さん!?すっげぇ~』

そこかよ。

ツィッターを始めて、多分10日ぐらい。

気がつくと200もつぶやいていた。

お恥ずかしい。

中野のほらねという顔が目に浮かぶ。くそっ。

と同時に、

最近ココログにログインできなくなる

というトラブルが度々起こるように。

ひょっとして、すねてるのか。

2010年4月17日 (土)

三線

午前中、子供と三線を作る。

その側面には、好きな球団が。

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でも、今どき南海って?

ホークスの歴史を唄いたいのか?

ツィッターは、

仕事仲間とのやりとりは楽しいが、

誰のつぶやきが面白いのかがいまいちわからなかった。

が、この日の

ダルビッシュと河本さんとのやりとりを見て大興奮。

これだったのかと、

思わずツィッター画面を

写真に撮ろうかと思ってしまった。

しかし、

野茂、イチロー、ダルビッシュに感じる

あの涼しげな感じは何なんだろう。

2010年4月16日 (金)

バッグ

仕事に出かけようとしたら、

カバンのベルト(金具部分)が突然ちぎれる。

明らかに重量オーバー。

ヴィトンだから丈夫なはずなのだが、

以前は取っ手の部分が裂けたりと、

これで壊したのは、三つか四つ目。

それだけ普段資料とか本を持ち歩いている

という事だから、

作家としてはちょっとした勲章。

たまに、

作家さんは身軽でいいですね

みたいな事を言われると、

お前、俺の車ん中見た事あるのかと思ってしまう。

ピが今日、来日するとあって、

朝から家内がパソコンと格闘。

到着便がまだ判明しないと嘆いている。

カタカタカタと

まるで映画に出てくるサイバーテロ。

が、

夜、家に帰ると、

綺麗に着飾った家内が。

無事、成田でお迎えが出来たと満足げ。

その時の映像がこれだ。

と、10秒たらずの映像をわざわざ見せてくれた。

明日はピのコンサート。

リビングにこんな変な手さげ袋があったが、

まさかこれを持っていくのか。

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2010年4月15日 (木)

田中プロ初登板

ツィッターをやりながら、ふと思ったのだが、

ツィッターって

作家の田中直人が向いてるんじゃないか。

田中は常にくだらない事を言っている。

20年来の友人だが、

どの年をみても、安定してどうでもいい事を言っている。

なんでナレーションがあんなに上手いのか

不思議なくらいだ。

ただ問題は、

田中はパソコンはおろか、今どき携帯も持ってない。

ブレてないにも程がある。

彼は昔から高倉健さんを尊敬しているが、

健さんだって携帯ぐらいは持っているだろう。

先日、深夜の日本テレビで、

画に数台のファックス受信機しか出てこない

大喜利番組をやっていた。

スタイルは斬新でアグレッシブなんだけど、

選んだツールはあくまでファックスというのが、

なかなかいいなぁと思ったんだけど、

そこにも田中の名前が流れていた。

家内に頼まれ、

フジテレビに行ったついでに、

ピの新譜を買いにアクアシティのHMVへ。

HMVでしか売ってないらしい。

目的はそれについてくるポスター。

が、行ってみると、

HMV自体がなくなっていた。

全くのムダ足。

さらに夜。

これも家内に頼まれ、

テレ朝に行ったついでに、

ヒルズのTSUTAYAに寄る。

今、韓流ものを5本レンタルすると、

韓流スターのポストカードがもれなく貰えるという。

幸いな事にピのはないらしいが、

チュ・ジフン君とやらのカードを入手しろという。

どんな立派なものかと思えば、これだった。

こんなもののために…………………。

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夜。西武・田中靖がプロ初登板。

1回2安打1失点。

点差があったとはいえ、勝ちゲームのラストイニング。

明日から西武のゲームを録画しなきゃ。

2010年4月13日 (火)

田中、一軍へ

石川県・加賀高出身の西武・田中靖洋がついに一軍に。

菊池の影武者に指名されていたとは知らなかったが、

北陸の人間である時点ですでに影武者、

それで知名度がアップするんだったら

何だっていいだろう。

そのニュースを知るやいなや、

よしっと思って、

こんな時こそツイッターだと、

皆さんにお知らせしたものの、

反応は一切かえってこなかった。

何なんだよ、本当に流行ってんのか、これ。

2年前、ふるさと加賀市のイベントで、

加賀市長さんと話す機会があった時、

何を話していいかわからなかったので、

とりあえず、

田舎の人は東京に出て行った人に対して冷たい。

じゃあ、

加賀地方からプロ野球選手になった人を

何人言えますか?

田中兄弟知ってますか?豊島は?

何故、応援しようとしないんですか?

僕は『週刊ベースボール』のドラフト直前大特集から

チェックしてましたよ。

そういう気持ちが

青少年の人材育成に繋がるじゃないでしょうかと、

無理矢理、話を着地させてしまった事があったが、

市長には

このちっちゃなニュース届いてるんだろうか。

会議の合間にテレ朝の社食へ。

ここの社員食堂は眺めの気持ちよさも含めて

大好きだったのだが、

先日、業者さんが変わってしまい、

今までの食券のカードが使えなくなってしまった。

中野は4000円パーになってしまったと言ってたが、

俺は合わせたら6000円以上。

俺はそんなに好きだったのか、ここの社食。

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夜。

ある局の昔からお世話になっている人まじえて会食。

六本木アマンド前で待ち合わせというのが、

その人がいかに仕事一筋だったかを物語っている。

俺はその人に、

人生で初めてタン塩というものを食べさせてもらった。

え、タレではなくレモンっすか?

え、ベロなんですか、これ?

世の中にこんなに美味しいものはないと思ったが、

仕事も色々教えてもらったけど、

そういうのってずっと忘れないな。

2010年4月12日 (月)

ファインプレー

ツイッターにも、少しずつ慣れてきた。

夜には、

ダルビッシュがツイッターを始めた

との情報が沢山入ってきた。

ので、俺もフォロー。

ついでに、

ソフトバンクの摂津と松田もフォロー。

子供が知ると、

自分もやりたいと言い出すので、内緒にしておこう。

先日、

週ベと一緒につい買ってしまった『プロ野球ai ,

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アイドル雑誌のプロ野球版のような雑誌。

その中に、

中田翔にチームメイトが質問するこんなページが。

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どの選手も一応気を使って、

どんな女性がタイプなの?とか、

どうしてそんなに人懐っこいの?

みたいな仲良しな質問がほとんどの中、

ダルビッシュだけが

『なんでそんなに意志が弱いんですか?』

『なんでそんなに私生活がだらしがないんですか?』

ちょっと笑った。

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『フルタの方程式4月号』の

『ファインプレー審議委員会』が面白い。

企画がファインプレーだ。

この番組、

子供のために録っておいてあるのだが、

本当に面白い。

月刊と言わず、週刊にしてほしい。

2010年4月11日 (日)

週刊プロ野球60年

子供と緑道をサイクリングしながら、

碑文谷のダイエーまでおつかい。

桜が散らないでくれてよかった。

桜の下で昼食をとっていると、

子供が我慢できずに、

ダイエーで買った

『週刊プロ野球セ・パ誕生60年』を読み出す。

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このシリーズの影響で、

最近は俺が生まれる前に活躍した名選手の話を

やたらしてくるようになった。

『稲尾さんがね、西鉄時代にね』と普通に言われると、

これじゃクラスのお友達と

話が合わないんじゃないだろうかと心配になる。

夜。

この春から参加する事になった番組の収録へ。

芸人に人見知り芸人がいるように、

作家にも人見知り作家がいる。

俺はその最たるもの。

収録中、後ろに下がりすぎて、

カーテンを巻き込んでひっくり返りそうになってしまった。

次回から毎回1メートルづつ前に出るようにしよう。

2010年4月10日 (土)

あれ、どこの惑星でしたっけ?

深夜の単発の会議で宿題を忘れる。

メールに添付されていた議事録の下のほうに、

あとで見たら

『使用上の注意』のように書き添えてあったのだが、

正直、議事録って……と思う。

でも、それを指摘すると、

今から目の前で

ものすごい勢いでADさんが怒られると思うと、

それもまた忍びなくなり、

鈍感なふりをする。

が、エラーがらみの失点のように

顔に出しちゃいけないと思いつつも、

明らかにイライラしてしまった。

町山ちゃんご推薦の映画『第9地区』を観る。

今年観た中では一番面白い。

アイディアも見せ方も抜群だった。

チケットを買うとき、

そして観賞後、パンフレットを買う時も、

何故かタイトルが出てこなくて、

昔見た『第5惑星』とこんがらがり、

『え~っと、あれ、第何惑星でしたっけ?』

とまるで住所を聞くかのように尋ねる。

が、それだけでチケットもパンフもすっと出てきた。

昨日の朝、

子供とバス停に行く途中、

最近あまりにもなめたことを言うので、

ここはひとつパパが怒ったら怖いんだよ

というところを見せようと、

大きな街路樹をバコンと蹴飛ばす。

すると、右足がこんなにもはれてしまった。

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その昔、家内と付き合ってた頃、

ちょっとした口論になり、

『俺がいつまでも仏の顔してると思うなよ』と、

壁を殴ったら、

商売道具の右手を

杉内のように骨折してしまったことがあったが、

今回も危ないとこだった。

2010年4月 8日 (木)

昭和

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子供部屋。

何故かチェッカーズのブロマイド。

浅草で買ったとか。

『ギザギザハートの子守唄』はお気に入りの歌。

彼のiPodには、

他にも横浜銀蝿、中森明菜など当時の歌が何曲も。

たまに車の助手席で

『愛のメモリー』をくりかえし熱唱している。

今度のカラオケ大会で歌うんだとか。

多分、シーンとなるんじゃないかな。

野球のサインボールといい、

まるで昭和の子供みたい。

ツィッターお試し期間3日目。

今日は朝からつぶやいてみた。

つぶやきというよりもぼやき。

確かに楽しいのだが、

会議の席にこれ持っていくと、

気になってしょうがないので、

会議には持っていかないというルールを作る。

じゃないと、

どこかの政治家みたいになってしまう。

まるで、子供が学校に携帯を持っていくのはどうか

というのとさほど変わらない低いレベル。

『なう』の使い方をめぐって、

中野と冗談でやりあっていたら、

親切な方が熱心にアドバイスをくれて、困ってしまった。

俺がツィッター用語なんか使っていたら、さむいと思う。

肩書きに『メディアの申し子』と付いている

クリエイターを見る位恥ずかしい。

やっていて、たびたび思うのだが、

作家の場合、

今現在の話をするのは、

会議がいくつか繋がってる手前、何かとまずいことも多い。

お前、そこにいたのかというのがバレてしまう。

しかも、移動中だったりすると、

実際は30分前の出来事だったりもするので、

遅刻してないのに遅刻してることになってしまう。

そのへんはどうしてるのか、中野に聞いてみよう。

夕方の会議がなくなったので、

『アメトーーク』の収録へ。

この日のゲストは、

僕にとって何かと思い入れの深い顔ぶれ。

あのころの未来に、僕らは立っているのかなぁ

と思いながら見てた。

2010年4月 7日 (水)

エコ

ツィッターお試し期間2日目。

何度もつぶやいてみた。

確かに楽しい。

ブログ以上にどうでもいい事が書ける。

ただ、

まだ使い方が把握できてないので、

林さんや作家の今村さんにどう返事していいかわからず、

思わず『お久しぶりです』と

携帯にメールしそうになってしまったが、

多分それはツィッター的に違うのだろう。

先日、

韓国から帰国した家内に、

ピが今度の新曲でどんな風に上半身裸になるのか

という我々の生活に全く必要のない情報を聞かされる。

これまでのピは、

ビリッと自ら服を破る(よく見ると、つぎ跡が見える)

スタイルだったが、

今度の新曲では、

まずジャケット(シャツ?)を脱いで、

その下に着ているタンクトップを自らまくりあげ、

完全に脱がずに、

それを首の後ろに回した状態で、

歌い踊るそうだ。

ネットで映像も見せてもらったが、

子供の頃にふざけてこういう着かたをすると、

おばあちゃんに

『ほれ、そんな事したら、ランニングが伸びるよ』

と怒られそうな着かただった。

家内に

『これってカッコいいの?』と聞くと、

おそらくピ君なりのエコなのではという見解だった。

2010年4月 6日 (火)

知らぬ間に中野の名前をつぶやいていた

中野にツィッターのレクチャーを受ける。

二日ほど前に、

中野のフォロァーになろうとして、

何をどう間違えたか、

中野の名前をつぶやいていたらしい。

中年のおっさんが、

うわごとのように中年男性の名前をつぶやくなんて、

まるで変態だ。

昨日に比べれば大きく前進したが、

いまいちよくわかんない。

とりあえず、

今に面倒なことになると嫌なので、

俺はあまりつぶやく気がない事を、

俺にかわって中野につぶやいてもらう。

2010年4月 5日 (月)

今からバスタイム。という情報

朝、子供と話していて

『この間、面白いの見たよ。

 上野さんに、

 清原さんやペタジーニさんとかが挑戦するの、

 そう、それ、『世界記録工場』、

 パパの友達やってないかなぁと思ってたら、

 最後、村上って出てきたけど、

 あの村上さん?』って聞くから、

『そう、あの村上さんだよ。

 WBC見に行ったり、

 サインボールをくれた村上さんだよ。

 お前がお腹の中にいる時も会ってるよ、ラスベガスで』

と答える。

テレビのそういうとこ、見るようになったんだ。

先日、アカウントを作りなおし、

ツィッターが復活。

が、いまいち、使い方がわからず、

適当にいじってるうちに、

なんか知らないアルファベットの女の子(モデル?)

のつぶやきだけが入ってくるようになってしまった。

今から、何とかの香りのお風呂に入るだの、

今から何か気取った名前の料理を食べるだの、

今起きただのといった

その子の日常的な行動が、

いちいち俺に報告されてくる。

君が何の香りに包まれようが、俺の知ったこっちゃない。

明日、中野に直してもらおう。

2010年4月 4日 (日)

スナック初潜入

昨日の夜、

居酒屋で飲みながら、残りの仕事を。

あと少しのところで、

閉店となってしまったので、

飲み足りないこともあり、

ふとスナックに行ってみようと決意。

この街に住んで10年以上たつが、

スナックは初めて。

でも、

カラオケがうるさい店は仕事になんないので、

うちはカラオケがありません

と書いてあったお店をチョイス。

狭い階段を上り、

恐る恐る扉を開けた瞬間、

あっと思ったが、

間違えましたとも言えないので、

そのままカウンターへ。

思っていた以上に、ママはおばちゃんだった。

つい『この店、ママ独りでやってるの?』と聞くと、

『そう、ごめんね』と返される。

きっと何度もその会話はあったのだろう。

ママが音楽好きなのか、

名曲のCDが山積みになっていたが、

その割には音がしょっちゅう飛んでいた。

でも、飲みながら考え事するには、

ちょうどいいお店だった。

その帰り道、ガールズバーを発見。

正解はここだったかとしばし立ち尽くす。

2010年4月 3日 (土)

韓流諜報部員

韓流活動のため、

現在韓国に潜入中の家内から、

朝、メールが。

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『MBC潜入』と書いてある。

どうやらテレビ局潜入に成功したらしい。

お前はスパイか。

そして、その2時間後、

再びメールが。

2010_04040002

『新曲は半裸』とだけ書いてある。

そんな情報どうでもいいよ。

11時から『さんま・エグザイル』のVチェック。

今回は3Hなので、

たっぷり時間が掛かってしまい、

予定が大幅に遅れてしまった。

ま、予定といっても、

喫茶店入りの時間が遅れてしまったとか、

またジムに行けなくなった程度の事だが。

土日の喫茶店は3時間じゃ全然足りない。

2010年4月 2日 (金)

シール

職業柄、いつも

『視聴率 視聴率 視聴率』というサイトを

チェックしてるのだが、

自分がやってる番組の視聴率予想が、

思ったよりも低いと

『あなたの番組はこんなもんですよ』

と言われているようで、なんか悔しい。

そんなわけはない、もっといくよ、

明日見てろよと内心思っていたが、

今朝数字を聞くと、

ほぼ予想通り。

逆にちょっと下回っていた。

『ほらね』と言われてるようで、なんか悔しい。

昼、

ちょっと気になって、

『アメトーーク』のPの安孫子に、

『町工場シールの応募って、来てるの?』

とメールすると、

昼の時点で2万との返信が。

何回も応募ができるシステムとはいえ、

1回目の時、

500枚もあれば充分だろうとふんでいた事を考えると、

大変な数字。

と同時に、

今回もまたADさんたち5人ぐらいで、

用意した5000枚のシールを送る作業をやることになるのか、

きっと残業どころの騒ぎじゃないだろう。

80円切手をなめすぎて、

きっと味覚がなくなるんじゃないか。

2010年4月 1日 (木)

たこわさと軟骨あげ

車の中でグーグルの音声検索を試してみようと、

自分の名前を叫んでみると、

見事一発で出てきた。

その昔、

当時のカーナビの音声認識システムに

『うちに帰る』と叫ぶと、

どこをどう間違えたか

『宮崎シーガイヤ…デスネ』と、

ご丁寧にシーガイヤまでのルートを検索。

その後何回叫んでも、

北海道のスキー場だったり、

近くのガソリンスタンドだったり、

決してうちまでのルートは教えてくれず、

俺の変な声と音声認識システムとの間には、

埋まることのない深い溝が有るのだとあきらめていた。

が、さすがはグーグル。

迷うことなく俺の名前が。

あまりに嬉しくて、

試しに他の言葉も言ってみようと、

何故か発してしまった言葉が

『ダルビッシュ』

2010_04010001

これも一発で出てきた。この子はできる。

夜。

馴染みの居酒屋へ。

いつものカウンターが埋まっていたので、

仕方なく4人掛けのテーブル席へ案内される。

隣りのテーブルの若い男女3名は大盛り上がり。

こちらは店員さんに声を掛けたくても、

なかなか目が合わず、

どうにも間がもたない。

仕方なくノートを広げて、

俺は俺でやることあるんだよというふりをして、

今日は長期戦になるかもと、

いつもは頼まない

『たこわさと軟骨あげ』を追加。

その後、

家に帰り、

『アメトーーク』のSPのオンエアチェックをすると、

『人見知り芸人』の若林さんも、

間をもたせる小技として

『たこわさと軟骨あげ』をあげていた。

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