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2009年8月

2009年8月31日 (月)

アボット

まだ夏休み中の子供が、いつも午前中に、

YouTubeを見せてくれと言うので、

この日も30分だけだよと時間を決めて、

パソコンを開放。

あたまは毎回同じ『珍プレー好プレー』

清原の乱闘、

宇野のヘディング、

達川のウソのデッドボールにゲラゲラ笑っている。

そろそろ時間となったので、

あとひとつだけだよと言うと、

最後にアボットが見たいという。

その名前をどこで知ったのかわからないが、

教育的にもいい機会かもと

2人で隻腕の投手、ジム・アボットを見る。

特にヤンキース時代のノーヒットノーランの

9回の映像は2人して熱くなった。

9回最初のバッター、ロフトンがバントの構えを見せる。

観客はブーイング、

子供も卑怯だと言うが、

これは卑怯じゃないよ、

むしろそこを攻めない気遣いの方が失礼だと俺が言う。

達成の瞬間、ハイタッチ。

もっとアボットの情報が知りたくなり、

グーグルで検索すると、

子供時代の父親とのいいエピソードが。

それについて話し合う。

更に調べると、

『ジム・アボット物語』という本が出ているようなので、

早速Amazonで購入。

わずか30分たらずで、

生い立ちやエピソードを知り、

映像で確かめ、

その本が明日には届く。

この能動的な早さは残念ながらテレビにはない。

研究テーマをしっかりと決めてやれば、

ブリタニカの百科事典よりも勉強になる。

パソコンをいまだ使いこなせない俺ですら、そう思う。

夜中。

家に帰ると、

家内が新しいパソコンを箱から出していた。

箱には、ジャパネットたかたの文字が。

9800円だったそうだ。

2009年8月30日 (日)

お赤飯

家内と子供は連日のピのコンサート。

俺は桑田さんのライブを見に、

中野、すずきBの作家チームで山中湖へ。

やっぱり桑田さんはいいなぁ。

音楽には疎い僕が、

この半年で、

どんどんファンになってしまっている。

夏の終わりのいい思い出になった。

家に帰ると、

大量のお赤飯とおまんじゅうが。

家内が仲良くしているピ友のおば様に、

コンサート会場で頂いたものらしい。

とても品がいい人で、

わざわざ家内を入り口で待っていて、

渡してくれたそうだ。

それにしても、

お赤飯の受け渡しがあるヒップホップライブって?

家内によると、

ピの客層は

「おばさん」

「若作りしたおばさん」

「おばあさん」の3層しかいなくて、

この日も気がついたら、

子供の席に、知らないおばさんがいたらしい。

コンサートの途中に

勝手に空席だと判断して前に出てきてしまったそうだが、

ちょっとしたホラーだ。

他にもキャノン砲から飛び出した銀のテープを

丁寧に拾い集めて持ち帰るおばさんがいたりと、

皆さん、興奮の方向性が定まらず、

訳のわからない事になってたそうだ。

そんなピも、

夜の飛行機で無事帰ってくれたらしく、ひとまず安心。

2009年8月28日 (金)

銀ポン

067

家内の私物の中に、

このようなものを発見。

銀ポンといって、

ピのコンサートには

欠かせられないものらしい。

俺に見つかってしまい、

恥ずかしそうにしてたって事は、

自分でもキツいという自覚はあるのだろう。

前から6列目で狂ったように、

これをふっている家内の姿を想像したら、眩暈がした。

2009年8月27日 (木)

来日

今日も朝から家内がパソコン&携帯と格闘。

土日にコンサートを控えた

ピの来日情報がつかめないとの事。

いつもだとこの頃には便までわかっているのに、

こんな事は珍しいという。

これではいつ成田に迎えに行けばいいかわからない

と嘆いている。

迎えにいかないという選択肢はないのか。

が、朝10時頃、

13時何分かに羽田に到着する便の乗客名簿の中に、

ピの本名と同じ名前の乗客がいるとの情報が。

一体どこからそんな情報が漏れてくるのか。

すると、

慌ててシャワーを浴び、

厚めの化粧を塗りたくりながら、

夏休みの宿題をやってる子供の名前を呼びつけ、

すぐに出かける準備をしろと指示。

映画『グロリア』みたいだ。

昼過ぎ。

家内から『会えた』とのメールが。

お見事。

その能力を何か別の事に生かせられないのか。

2009年8月23日 (日)

コンサート

昼。『週刊AKB』のスタッフと、

AKBのコンサートを見に、武道館へ。

すげえ、こういう世界だったんだ。

個人個人を一生懸命目で追ううちに、

自分がおニャン子世代であったことを思い出した。

でも、今は親目線。

3人の女の子が卒業していくのを見ると、

不覚にもうるっときてしまった。

来週の土日はいよいよピ。

俺も一応、旅芸人として影ながらおうえんするが、

家内がスーパーハイテンションになりそうで、

とても不安だ。

2009年8月22日 (土)

旅芸人

特番の分科会で、赤坂からお台場へ。

大江戸線とゆりかもめを乗り継ぐ間に、

すれ違い通信で、新しい地図をゲット。

地図をもらうのはいいが、

俺は一日も早くバトルマスターになりたいのに、

いまだに「ためる」のやり方がわからない。

そんな転職の悩みを分科会で打ち明けてるうちに、

自分の現在の職業が

「旅芸人」であったことが発覚。

俺はずっと自分の事を

当然「戦士」もしくは「天使」だと思ってた。

俺は旅芸人だったのか。

たかが旅芸人が

あんなモンスター連中に勝てるわけがない。

そう思ったら、ゲットした宝の洞窟で、

今までなら勝ててたはずのモンスター連中に、

3回続けて全滅させられてしまった。

病は気から。

まるで今の日ハムのようにすっかり勝てなくなってしまった。

2009年8月21日 (金)

あのポリスが

昼。

『ついていったらこうなった』の会議。

最新詐欺の手口や

各担当ディレクターの報告を聞くうちに、

どんどん刑事魂に火がついていく。

『うむ、ごくろう。その線ですすめてくれ』と、

すっかり捜査本部気分。

警察小説で読みかじった警察用語を使いたくて

うずうずする。

その会議の席上にあったFLASHに、

元ミニスカポリス・宮内ポリスの袋とじヌードが。

あの番組、結局途中でやめてしまったが、

彼女は僕が在任時代の有能なポリス。

確か大原かおりポリスと同期だったと記憶しているが、

何故か数ヶ月で退職を願い出、退官してしまった。

久々にみるその名前。

こんな形で再会するとは。

誠に遺憾ながら、

袋とじを開けさせてもらい、中身を検閲。

結構良かった。

2009年8月19日 (水)

ようやく

以前、村上からのメールにもあったが、

ここにきて

俄然パ・リーグから目が離せなくなってきている。

楽天の存在だ。

西武には悪いが、

楽天がCSに出れば相当面白いことになる。

復調した岩隈・マー君の2枚看板に

ノムさんの経験があれば、

短期決戦なら充分勝機はある。

7月に8連敗した時には、祭りは終わったと思ったが、

ここにきて盛り返してくるところをみると、

本当にいいチームになってきてるような気もする。

今の楽天には、夢を感じる。

個々の選手を見ても挫折を味わってないのは、

マー君くらいじゃないか。

万年Bクラスの寄せ集め軍団が奇跡を起こせば

ドラマ性も充分。

ファンのふりして、

CS出場をかけた試合を観にいけば、

かなり泣かせてくれそう。

仙台遠征も視野に入れとかなければ。

9月は忙しくなるな。

夜。

『エチカ』の会議の時に、

加藤君という若いディレクターから、

『サマーウォーズ』が面白かったと声をかけられる。

上映終了後、満員の観客から、

やはりどよめきのような一体感があったらしい。

加藤君には、

人のブログを勝手に見るなと厳しく注意しておいた。

ブログをやるようになって、

一番のメリットは若い人から声を掛けられやすくなったこと。

「最後の憲兵」とまで恐れられたこの俺が。

夜中、

旅チャンネルの影響で、

この日もふらりと居酒屋へ。

が、太田和彦さんのように間が持たず、

まだ終わってなかった『1Qなんとか』を読む。

ビール大生、

あと、なんとかとなんとかという

美味しい地酒を飲みながら、ようやく読了。

面白かったといえば、面白かったが、

長いといえば、長い。

お前にこの小説に込められた本当の意味がわかるのか

とまわりに群がってる有識者の方々に問われれば、

「わかりません」

と正直に答えざるをえないような本だった。

多分、この本を家内が読んだら、

「こんなの男の願望じゃない」

と切り捨ててしまうだろう。

恥ずかしながら僕も交わるところが一番興奮した。

でも、お父さんとの話は泣けた。

2009年8月18日 (火)

旅チャンネル

旅チャンネル好きに勧められて、

先日、夕方の6時からリアルタイムで

旅チャンネルを見る機会があったのだが、

意外といったら失礼だが、

これは確かにハマるわと思った。

何とかチャンネルを止めてやろうと

どんどん情報過多になっていく地上波の番組とは対照的に、

なんという静かな世界。

3時間見てても、まるで疲れない。

ラインナップも実に時間の生理に合っている。

6時からは

『太田和彦の日本百名居酒屋』

太田さんという趣味の良さそうなおじさんが、

土地土地のちょっと気のきいた居酒屋で

顔を真っ赤にしながら飲む。

6時半からは

『ニッポン居酒屋紀行ファイナル』

「いい酒、いい人、いい肴」

居酒屋三原則をテーマに、

また太田さんが地方の居酒屋で

明るいうちから顔を真っ赤にして飲んでいた。

どっちも太田さんなので、

2つの番組だったとは気がつかなかった。

見ていて、こっちも酒がすすむ。

7時からは

『山崎まゆみの混浴秘湯めぐり』

おそらく30代と思われる

清純かつ妙に色っぽい温泉ライターの山崎まゆみさんが、

旅先で知り合った男やカップルと果敢に混浴。

本気で混浴露天風呂に行きたくなったが、

実際行くと山崎さんタイプの人などいないだろう。

7時半からは

『激得!谷隊長のお値打ち温泉宿徹底ガイド』

谷隼人隊長と

まだ仕事よりも私生活を優先してそうな

2人の美人レポーター隊員が、

温泉を紹介。

これは何回目の放送だろうか、

京都なのにまだ雪が残っていた。

クソ暑い夏には、かえって雪が快適に映る。

夏には夏の映像をというのは、

テレビマンの自己満足であったことに気づかされる。

どの番組もHDDで録るタイプの番組ではないが、

その時間に見ると妙に落ち着く。大変勉強になった。

2009年8月17日 (月)

情報

『音楽寅さん』の蜜谷君が、

はぐれメタルの島の地図を持っているというので、

会議の時にすれ違い通信をさせてもらう。

俺の方が進んでいるのに、

情報は彼の方が持っている。

その会議で隣りにいた中野に、

自由が丘に

「懐かしの歌謡曲BAR」っていうのが出来たぞ

という情報を伝えるのを忘れる。

中野はジャズファンを自認しているが、

多分「懐かしの歌謡曲BAR」も好きだと思う。

ただ、その店は、

昔何度も行った事もあるキャバクラと同じビルにあるので、

先週の金曜、ひとりでロケハンに行った時に、

キャバクラのボーイさんも

一緒にエレベーターに乗り込んできて面倒だった。

彼なりに、

コイツはきっとキャバクラだろうと判断したのだろう。

「上の店って、いつ出来たの?」

とそれほど聞きたくもない情報を聞き、

「帰り、気が向いたら顔出しますよ」

と一応愛想よくしておく。

会議後、

フジテレビのトイレで、

昔日本テレビで何度か仕事をしたことのある

ディレクターとばったり。

「今、何(の番組)やってるの?」と聞くと、

バツが悪そうに「ウンコです」と答えられる。

今一番どうでもいい情報を聞かされる。

2009年8月11日 (火)

夜。会食。

いまだに平日の会食には少しだけ罪悪感を感じてしまう。

とても有名なお鮨屋さんだったので、

お店の人に、

味のわからん田舎者であることが

ばれてしまうのではないかと、

えらく緊張してしまった。

ウドちゃんみたいに

誰にでもぺこぺこしてしまった。

おかしなことになりつつある今のテレビの現状について話す。

ナンシー関さんが生きてたら、

ここまでにはならなかったんじゃないかという話もする。

よく、作家同士で話してても、

ナンシーさんの死は大きいよという話になる。

先方の方は、

そんな中にあって、桑田さんは凄いという話をされていた。

本物の鮨の迫力に押されて

日本酒を飲みすぎてしまったため

肝心の部分を覚えてないが、

今のテレビの良心だ、

確かそんなことを言ってた。

僕もそう思う。

2009年8月10日 (月)

天国と地獄

作家仲間の中野のブログを見ると、

8月8日(土曜日)、

村上のマンションで、

湾岸の花火大会を見ながら、

花火ホームパーティと書いてある。

何だよ、それ。

富山県人はホタルイカで充分だろ。

あの日、

俺はどうしても湾岸の花火大会が見たくて、

タイミングを見計らって渋滞中の首都高に突入。

計算では8時前後にレインボーブリッジのはずが、

見事にずれて、

ビルと靄と音しか聞こえず、

見物渋滞を見物する破目に。

そして、ようやく視界が広がり、

レインボーブリッジが見えてきた頃、

花火大会は終了。

実質7発くらいしか見ていない。

しかも、天候が悪くて、半分位隠れてたし。

その頃、

ゆうゆうとやつらはホームパーティとしゃれ込んでやがった。

何だよ、その天上人ぶりは。

下界の首都高では、

近県ナンバーの流入組が、

すすめよ、譲れよの大喧嘩。

花火の音よりも、クラクションの方がうるさかった。

2009年8月 9日 (日)

転職

夜、

『音楽寅さん』をやっている

蜜谷君と吉野君と飯を食いにいく。

蜜谷君は同じ石川の出身。

吉野君は元々、

高橋がなりさんを師事して、この世界へ。

僕も昔、

IVS時代のがなりさんにはよくしてもらったので、

妙に親近感がある。

吉野君はいかにもモテそうな面構え。

本人も否定はしない。

そんな吉野君が

「CXで仕事をするようになって、

 初めて僕よりモテる人がここにいた」

と言うのが、蜜谷君。

これまた否定しない。

そんな話を「おう、そうか」と、

ロミオのオーナーのように聞いている俺の情けなさ。

確かに

この日のお店も蜜谷君が選んだのだが、

鴨料理のお店と

さりげなく石川県人の俺を意識したチョイス。

そして、

シェフが長たらしく料理の説明をしている間も、

ビールを手にしたまま待ちきれない俺とは対照的に、

シェフの目を見て、うんうんと聞いている品の良さ。

更には、

温野菜を食べた後、

「すいません、せっかく温野菜が来たのに、

 そーたにさんが夢中になって喋ってたから、

 温かいうちに僕全部食べちゃいましたよ」

と、作ってくれた人への気配り。

なるほど、こういう事だったのかと、

3つのポイントを心のノートにこっそりメモる。

このままでは不利だと、仕事の話も。

寝る前にドラクエ。

現在、レベル36あたりなのだが、

何度やっても倒せない敵がいる。

そろそろ転職を考えなきゃいけない時期にきているのかもしれない。

2009年8月 7日 (金)

意外なところに有名人

朝、昨日の『アメトーーク』を見る。

雨上りの20周年記念として、

最初この話が持ち上がった時、

正直無理だろうと思っていた。

だから、あの日の収録で、

さんまさんが箱から出てきた時は、

その中にさんまさんが入ってるのはわかってるのに、

感激して泣きそうになってしまった。

会議で、

「箱の中の暑さ対策はどうしよう?

 扇風機かミニクーラーを入れないと失礼じゃないか?」

など真剣に話し合ってたのが懐かしい。

昼、

「週刊AKB」の会議に行くと、

作家の美濃部君が、

あのガンダムを落札した放送作家だった事が判明。

意外なところに有名人がいた。

2009年8月 6日 (木)

『サマーウォーズ』

レイトショーで『サマーウォーズ』を観る。

とんでもない傑作だった。

圧倒的な完成度の高さ。

そして、深い。

まだ8月だが、間違いなく今年一番の映画。

泣くつもりなどしてなかったので、

ティッシュを持っていなくて、

涙と鼻水で大変な事になってしまった。

家に帰って、家族を抱きしめたくなる。

が、実際やると、

メガネが広がるぐらいぶん殴られるのでやらない。

2009年8月 5日 (水)

ここで曲

ある番組の会議。

激動の時代を生き抜いたある女性の半生を描く

感動的なサブ出しVTRを、みんなで見る。

僕はこれだけでも充分クオリティが高いと思ったが、

総合演出を中心に

そこから更に細かい直しを出していく。

ナレーションの間をとったり、

画のつなぎを変えたりして、

よりエモーショナルな方向に。

そんな作業が約2時間位。

で、

ようやくラストシーンになったところで、

総合演出が

『ここはずーっと同じ画で見せていって、

 ここで曲。

 タタタ、タッタッタッターン』

と、ほんの冗談でドラクエの音を。

それが妙にツボにはまってしまった。

そこまで実にキメ細やかに紡いでいただけに。

思わず僕も『○子はレベルが上がった』と付け足す。

本当は『ザオリクの呪文を覚えた』と言いたかったのだが、

あまりに不謹慎なので頭の中だけにした。

あそこでザオリクはまずい。

その会議中、

23:56

中野から『サマーウォーズ、すごすぎ』というメールが。

多分、どこかのレイトショーを見終えたばかりなんだろう。

やっぱり面白いんだ。

中野に先を越されたのが悔しい。

ちょうど明日の会議、ひとつなくなったので、行けるかも。  

2009年8月 3日 (月)

すれちがい通信

ある会議で、

すでにドラクエをやり終えてしまったプロデューサーから、

「すれちがい通信」の重要性を聞く。

その人が芸人さんから聞いた情報によると、

特に東京駅に行くと沢山の人に出会えるという。

やりだしたらきりがないので、

DSを外に持ち歩く事を禁止にしていたが、

やっぱり持ち歩こうかと悩む。

東京駅か。

用もないのにDS持って東京駅に行くのは

大人としてどうなんだ。

夜。

普段、天才という言葉は

軽々しく使うべきではないと思っているが、

『音楽寅さん』を見ると、

天才の頭の中って、こういうことなのか

とたまに思う。

そのイメージに真正面から向き合い、

膨大な時間をかけて画にしているディレクターも凄い。

1回だけのゆきずりのOAで終わってしまうのは、

本当に勿体ない。

2009年8月 2日 (日)

『遠雷』

昼、ダラダラと仕事。

あまりの能率の悪さに自分でも呆れる。

夏のせいにする。

夜、『エチカ』を見たら本が読みたくなり、

『1Qなんとか』の上巻をようやく読み終える。

段々面白くなってきた。

とっとと下巻をかたし、早く合田刑事に会いたい。

民主と自民のマニフェストを読みながら、

青春映画の傑作『遠雷』のラブホテルに行くまでを見る。

農業はともかく、

祖母や親と同居し、

お見合い結婚をし、

夜は幼なじみとスナックに行く。

本当はそういう人の方がはるかに多いと思うが、

この豪華特典だらけのマニフェストはどう思うんだろ。

仕上げは香港映画『エグザイル~絆~』

期待通り何も考えずに楽しめた。

たまに顔の見分けがつかなくなるが、

それ以外は本当に何も考えなくていい映画だ。

2009年8月 1日 (土)

トカゲ捜索

昼間、自由が丘でずっと仕事をし、

夜、

もう何年も一緒に仕事をしている

プロデューサーと初めて飲みにいく。

今まで何度か自由が丘でばったり会ってたので、

そんな気はしてなかったが、

よく考えたらメアドさえ知らなかった。

真面目な仕事の話、家庭の話、好きな映画や本の話など

意外としているようでしていなかった話をする。

二人きりだと

熱のこもった青臭い話も照れずに出来る。

もっと早くに飲んどけばよかった。

2軒目で別れ、

その後お互いマッサージを受けにいく。

僕は何故かオイルマッサージを選んでしまい、

ベトベトになって帰宅。

俺は何をされたかったんだろう。

寝る前にドラクエ。

どこかのお城でトカゲ捜索もついに3日目に突入。

拍手の仕方がわからない。

おそらく初歩的な操作だと思われるだけに段々萎えてくる。

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