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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ライスバーガー

朝10時過ぎ、

『アメトーーク』のADさんから

珍しく視聴率を伝えるメールが。

昨夜の『最近の一発屋事情』が

過去最高の数字でしたとの報告。

一発屋が歴代1位って、どんな番組なんだ。

普段の視聴率はどっちでもいいんだけど、

一発屋芸人のような自虐ネタの回は、

『泥の97年組』『じゃない方芸人』同様、

実は面白くて、

数字も取れるというところを見せないといけない。

特に一発屋はデリケートな部分だし、

オファーにも気をつかう。

本人はよくても、

その人を使ってる番組にも、

そういうくくりで出してよいか、裏では聞いている。

そういう意味でも昨夜の大勝は最高の形となった。

夕方。

ある会議で、バブルの頃の話をする。

「そーたにさんはバブルの頃は?」と聞かれ、

「僕はバブルを知らない」と答える。

知らないどころか、

その頃は本数制限もあり、どん底。

世の中で一番美味しいものは、

ライスバーガーだと思ってた。

当時偉い人達は、

贅沢や遊びを知らないやつは仕事のできないやつだ

と切り捨てていたが、

あんな時代経験できなくて、本当に良かった。

2009年7月30日 (木)

チケット抽選

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家内からメールがあり、

ピのコンサートの

チケット抽選に当たったとの事。

ひとまずホッとする。

うちもそうだが、多分、2日とも同じ客だと思う。

そして、覚えてもらうように、

派手な服を二日続けて着ると思う。

そして、また手作りの変なうちわを持参すると思う。

すると、再びメールがきて、

今度は宿泊ホテルを調べておくようにと、新しい課題が。

わかるか、そんなもん。

実はピは、

スターという割には、

ホテルのグレードよりも

安いホテルの一番いい部屋を選ぶ傾向があり、

前回のファンミでは確かパレスホテルだった。

が、ヤマが外れた家内は東京ドームホテルに宿泊。

いや、その逆だったか。

いずれにしろ、

またホテルから追っかけるつもりらしい。

かんぽの宿らしいよってウソつこうかな。

2009年7月29日 (水)

野良犬

2009_0730300003 昼。NHKへ。

ここの1階にある

小さな本屋さんの前を通ると

必ず足がとまってしまう。

テレビマンに向けた本屋さんなので、

本、DVD共に品揃えが独特。

にしても

愛甲猛の本『球界の野良犬』が平積みになってるなんて、

自由が丘の気取った書店では考えられない。

つい色々買ってしまった。

この本、暴露本なのかと思ってたら、

ただの悪口ではなく、

昭和な感じのエピソードはどれも面白かった。

落合、金田正一、村田兆次、有藤、張本、伊良部、清原

と出てくるメンバーがとにかく濃い。

夜1時。

家に帰り、酒を飲みながら

『クメピポ』の最終回を見る。

この収録があったのは、実際は7月10日。

スタジオで豪華な2ショットを拝ませてもらった。

収録後、

久米さんが八木さんに軽く一声掛け、

まるで近所の銭湯にでも行くかのように

すっと帰っていったその後姿が印象的だった。

結局僕なんか最後まで話せるレベルではなかったが、

久米さんは相当魅力的な人だった。

打ち合わせや反省会で喋ってるただの世間話も、

それが久米さんだと思うと、

俄然価値のあるものとなった。

10何年もニュースの顔だった人の世間話なんて

そう聞けるものではない。

それだけに、

今でも他にやりようがなかったのかと反省している。

2009年7月28日 (火)

狂い咲きサンダーロード

その映画を借りたのは、土曜。

僕らの世代にとっては、

日芸出身、23歳でその映画を撮った

石井聰互の名前は有名だった。

当時観てなかったので、

結局どういう映画だったんだろうと、

急に気になりその映画を借りた。

『狂い咲きサンダーロード』

で、

日曜の夜中、

寝る前に何故か急に見たくなり、

その映画を夜中と朝に分けて観た。

やり場のないエネルギーに満ち溢れた、

やりたい放題の映画だった。

行動の選択肢がドラクエよりも少ない

『バイクに乗る』『暴れる』『SEXをする』

の3つしかない若者たちの映画が、

後半から俄然面白くなった。

その映画の主役に抜擢された山田辰夫さんが

お亡くなりになってた。

不思議なものを感じた。

昼間。

自由が丘でばったり子供の学校のママ友に会う。

学年は違うが、いつも乗ってるバスが一緒。

しばし立ち話。

別れ際にそのママが

「恥ずかしい格好ですいません。それではまた」

と去っていったが、

平日にTシャツに短パンで街をウロウロしてる

俺の方がよほど恥ずかしい。

その後、

会議に行くと、

中野がそんな俺のTシャツを見て、

ブログにでも載せるのか写真を撮り出した。

以前、家内が北海道のおみやげに買ってきた

ジョークが書いてあるナイキのTシャツなのだが、

よく見たらナイキですらなかった。

家内のおみやげにはろくなものがない。

2009年7月27日 (月)

合田雄一郎

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昨日、

本屋さんに立ち寄ったら、

高村薫の新刊が。

『太陽を曳く馬』

帯に書かれたその名前を見て、

思わず声をあげてしまった。

合田雄一郎。

長編では『レディ・ジョーカー』以来。

ついにあの男が戻ってきたか。

『新宿鮫』シリーズの鮫島警部、

『不夜城』シリーズの劉健一に並んで、

僕が憧れる3人の登場人物の中の1人。

合田刑事のような放送作家になりたいと常々思っていた。

まずい、

真打ち登場で、

読みかけの『1Q84』の優先順位がどんどん下がっていく。

すでにドラクエにも抜かれて俺の中では現在3位。

本当に読まなきゃいけないのかな、『1Q84』って。

2009年7月26日 (日)

貴重な枝豆

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1学期、

子供たちが学校で栽培した

枝豆が冷蔵庫に。

俺が食べていいのは

1個だけらしい。

2009年7月25日 (土)

レベル15

よく晴れた午後。

若い局員と企画の話をする。

2人しかいないのに、

書いたものをコピーしてもらったりして、

恥ずかしいので、

目を合わせずに話したりなんかして、

空想の時間を楽しむ。

昨日は久々にジムに行き、気持ちよく汗を流したが、

今日は頭のジムに行ってるみたいで、

なかなかいいリフレッシュができた。

途中、ドラクエの話になり、

どこまで行ったか報告。

僕はまだレベル15で全然遅れていた。

ようやくルーラを覚えたあたり。

昨夜は懐かしのダーマ神殿で御一泊。

どこかの町の宿屋で

何のありがたみもなくあっさり出てきた仲間が、

まさかここまでついてくるとは思っていなかった

という話をする。

聞くと、あの連中まだまだついてくるらしい。

夕方。

はるかに目上の方から食事会のお誘いメールがあり、

場所は追って連絡するということなので、

家に車を置き、

駅前でコーヒーを飲みながら本を読んで待つ。

9時を過ぎても連絡がなく、

意外と夜型の人は

この時間から飲むのが常識なのかもしれないとか、

世の中の愛人の人はいつもこういう感じなのかな

などと思っていると、

9時半、

忘れていたとのメールが。

おかげで

すっかり滞っていた村上春樹を読み進めることができた。

慌てて合流。

何かを取り戻すようにバクバク飲んで食う。

その後色々面白かったのだが、

その日見聞きしたことを

ペラペラ口外する人だと思われたくないので、書かない。

翌朝起きたら、なぜか全裸だった。

家内がいたら、死刑になるとこだった。

裸で寝ていいのは韓流スターだけらしい。

2009年7月24日 (金)

オールスター戦

家に帰って、

楽しみにしていたオールスター戦を見る。

ダルビッシュとマー君のとこだけしか見てないが、

今年はいまいちだったかなぁ。

パ・リーグびいきの僕としては、

パ・リーグの情報をあまり知らない2人が解説してるのは、

ちょっと不満。

解説は去年か一昨年かの野村監督が一番良かった。

マー君を解説席に呼んで、

本人にダルビッシュとの違いを答えさせてたりしてた。

山本浩二さんが選手の傾向を言うと、

それってもしや北京五輪の時のデータではないのか

とあの悪夢を思い出してしまった。

一番気の毒だったのは、

大石大二郎監督。

江川の9連続三振を

ちょこんと当てたバッティングで

阻止してしまったことを

拷問のようにほじくりかえされ、

身も心も小さくなっていた。

プロ野球がセ・リーグ中心だった頃の図式が

見え隠れしていたが、

もういいんじゃないか、昔の話は。

2009年7月23日 (木)

荒れ模様

来月末、

さいたまスーパーアリーナで、

ピがコンサートをやるらしく、

家内が殺気立っている。

パソコンの調子が悪く、

ファンクラブが押さえてある席の抽選に

応募できなかったか、外れてしまったかで、

荒れている。

怖い。

今から気が重い。

『大丈夫だよ』と言ってみたものの、

大丈夫な要素が何も見当たらない。

2009年7月22日 (水)

麹町

会議と会議の間がえらく開いてしまったので、

散髪でもしようと麹町へ。

麹町。

日テレ、IVS、ロコモーションがあった町。

いつ日テレが移転したかは覚えてないが、

多分、18年近くこの町に通っていたはず。

石川と同じくらい長くいた事になる。

仕事場として使っていた喫茶店はいくつかあったが、

そのうちのひとつで、

ストレートコーヒーを頼むと、ちょっとお時間がかかる、

豆にこだわりのある喫茶店に行ってみると、

7月いっぱいで閉店のお知らせが張ってあった。

今後は地元の多磨の方で営業しますと書いてあった。

ここは携帯が圏外になるため不便ではあったが、

集中してネタを書くのには適していた。

『電波』の会議前はいつもここにいた。

次、麹町に来る時は、もうないのか。

散髪が終わり、

パーキングに行くと、

隣りの車の中でサラリーマンが、

必死にドラクエをやっていた。

わかる。非常にわかる。

俺も子供にゲームは30分までと言っておきながら、

そんな時間じゃとてもやめられない。

今日も家を出る時、

DSを持っていこうか、かなり悩んだが、やめた。

持って出てたら、

多分この人のようになっていただろう。

現在レベル10。

どこかのお城にいる。

何度死んでも俺の作戦を信じてついてきてくれる仲間がいる。

湖のほとりにいる異常にスタミナのある騎士が

どうしても倒せない。初めての強敵。

2009年7月21日 (火)

『沙羅双樹』

昨夜、寝る前に

ちょっとだけ観ようと思ってたら、

結局最後まで観てしまった映画

『沙羅双樹』

河瀬直美監督の映画。

この映画も先日DVDで観た『七夜待』同様、

世の中的には決して成功作ではないと思う。

相変わらず説明不足だし、セリフも聞き取りづらいし。

でもやっぱり面白い。

肌が合うんだと思う。

ドキュメンタリーな撮り方もかなり好き。

夏にも合ってる。

生と死、土地に根付くという事が

何ら上手く語られる事のないまま、胸に迫ってくる。

人が生きていくって、こんなもんだよなぁと思う。

『殯の森』は最後にとっておくとして、

次は何を観ようか。

2009年7月20日 (月)

出て来い、モンスター

子供に内緒で、

昨日郊外の駅ビルで、

ついDSとドラクエを買ってしまった。

ドラクエは、

前作でやめたのか、

前々作でやめたのか記憶にないが、

ある時さすがにどうでもよくなった。

昨日の夜中、

早速やってみたが、

天使になったはいいけども、

地上の町から一歩も外に出られない。

こっちはモンスターと戦いたくてうずうずしてるのに、

戦歴はお父さんに手伝ってもらいながら倒した一匹だけ。

情けない。

早くも挫折しそうな予感。

ちっとも進まないドラクエと村上春樹。

いつの時代なんだ。

午後。

ある局で若手ディレクターと企画の話をする。

年を聞いたら、30だった。

どこの局にも若くて優秀なやつはいる。

あとは環境だと思う。

夜。

ちょっと感動的な収録に立ち会う。

その瞬間、マジで泣きそうになってしまった。

テレビもまだまだ捨てたもんじゃない。かも。

2009年7月19日 (日)

田舎者の血

中野がよく週末になると、

大仏を見に地方都市を訪れているが、

あれは田舎者の血がそうさせているのだと思う。

僕は日曜日に

多摩市、八王子市、町田市といった郊外に行くと、

めちゃくちゃテンションが上がる。

そして『サザエさん』が始まる寂しい夕暮れ時に

それがピークになる。

先週、

八王子の『うかい竹亭』に蛍を見に行った時も、

途中その寂しい町並みを眺めているうちに、

やたらテンションが上がってしまい、

家内が

「とことん暗い」

「果てしなく後ろ向き」

「性格にカビが生えている」と呆れていた。

知らない街に行き、

変な駅ビルの喫茶店などに立ち寄り、

そこで生活している自分を想像したり、

子供の年の頃の自分を思い出したりする、

そんな寺山修二的なのかどうなのかは

読んだ事ないから知らないが、

今日もたまたま家内と子供がいないのをいい事に、

また郊外へ。

大満足。

なんでこんなに落ち着くんだ。

2009年7月18日 (土)

世界的俳優

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今日から始まる

君塚良一さん脚本のドラマ。

録画しようと、

新聞を見て、びっくり。

主役の長瀬さんよりも、

そして、あの渡哲也さんよりも、

渡辺君が目立っている。

しかも、渡さんがいるにもかかわらず、

『世界のミフネ』みたいに

『世界の』がついちゃってるし。

おまけに“世界の渡辺謙”のお嬢さん・杏さんの隣りだし。

とにかくこれは凄い。

本人が一番驚いてるんじゃないか。

そんな面白ラテはともかく、

僕は実は役者さんとして密かに期待してる。

人の良さがにじみ出てる

なんともいえないいい顔してると思うんだけど。

2009年7月17日 (金)

送れども 送れども

細かい宿題を、

会議の合間に書いては送り、書いては送るも、

一向に減らない。

上の人には決して評価されることのない

細かい宿題が延々と続く。

お台場のメディアージュで台本を書くついでに、

HMVに立ち寄り

『アメトーーク』(第4巻~6巻)が

どんな扱いで店頭に並んでいるかをチェック。

いい扱いだった。

モニターをじっと見つめているお客さんもいた。

満足。

こうして、DVDで出てくれるとやりがいがある。

まだまだネタのストックはあるので、

少なくとも20巻位まではクオリティを維持できると思う。

夜、

NHKの会議で一緒だった

町山ちゃんと久しぶりに自由が丘で飲む。

最近、テレビについて感じてた事を聞いてもらう。

テレビはわかりやすく作る事が大前提。

だが、

わかりやすさを追求すると、薄っぺらくもなる。

また、

テレビは女性目線が大事なのだが、

残念ながらテレビ界は男社会なので、

たまに、

それって“男が考える女目線”じゃないのかと思う事もあり、

妻の誕生日に

清楚で細めの服を買ってきてしまう夫になってはいまいかと、

その辺の悩みを実例をあげて聞いてもらう。

と、

映画を例に挙げて100点の答えが返ってきた。

さすが。

皆から一目置かれてるだけの事はある。

僕は面白い映画を見ても、

何故それが面白いか、理屈で説明できない。

が、彼女はそれが出来る。

評判はいいのに

何も感じなかった最近のある映画についても、

彼女は理屈でその理由を説明してくれた。

お別れに、

最近おススメの映画を聞くと、

来月公開の日本映画『のんちゃんののり弁』が、

なんてことない小さなお話だけど、いい

と薦めてくれた。

『いつか読書する日』の緒方明監督の映画だった。

2009年7月16日 (木)

今頃、Amazonに入る

今日、思い切ってAmazonに入会。

思ってたよりも簡単だった。

記念すべき『カートに入れる』の第1弾は

映画『いつか読書する日』のDVD。

この映画、

TSUTAYAで借り続ける事、3ヶ月。

途中までは観ている。

途中までは面白い。

が、その先、

今日はやめとこう、

今日はまあいいか、

今日は別のにしようを繰り返し、

結局これだったら、

買ったほうがいいんじゃないか

という結論にようやく達し、

でもなかなか売ってないので、

mazonで購入する事に。

憧れのネット生活に大きく前進。

夕方、

立ち寄ったTSUTAYAで

『チェンジリング』を購入。

大好きな映画なので、

散々迷って、ブルーレイ版にする。

が、後で考えたら、

これもAmazonで購入するんだった。

2009年7月15日 (水)

今、現役のイチロー選手が見れる幸せ

朝、BSでメジャーのオールスターを観る。

今年も当たり前のように、

イチロー選手が1番ライトで先発出場。

そして現在まで

当たり前のように首位打者争いをしている。

イチロー選手は全てを当たり前のようにこなすので、

“今、現役のイチロー選手が見れる幸せ”

つい忘れそうになってしまう。

僕は巨人ファンじゃないが、

もし昭和に戻れるなら、

後楽園球場に行って、

現役時代の王・長嶋の姿をこの目に焼きつけ、

周りの巨人ファンに、

残念ながらこの先このクラスのスターは現れませんよ

と教えてあげるだろう。

朝、BSをつけると、そこにイチローがいる。

それがいかに幸せなことだったか、

あと20年もすると、しみじみと実感できるんだろうな。

そう考えると、

今、収録にいけば、桑田さんの歌が聞ける幸せも本当はあるんだけど、

なかなか最初の一歩が踏み出せない。

絶対後で後悔するのはわかってるんだけど。

2009年7月14日 (火)

今日から子供は夏休み。

これで、しばらくは俺も6時に起きなくてすむ。

“6時起床”と“8時頃に起きる”とでは、

5時間分ぐらい違う。気分的に。

一学期も終わったので、

家内が子供に学校用のリュックの中のものを

一度整理しなさいと言う。

彼がいつも学校にしょっていくリュックは、

大人が持っても、ぐらっとくる位、異常に重い。

一体何が入っているのか、

子供がリュックの中身を取り出すのを見ていると、

教科書・ノート、

そして異常な数のプリント類の後から出てきたのが、

004

『バッテリー』、

小学生時代のイチロー少年の本、

200枚以上の野球カード、

クラスの友達に貸すつもりの

『バッティングの教科書』『ピッチング術』、

選手の名前で漢字を覚える『プロ野球選手カラー名鑑』

そして、

尊敬する『王さん語録』。

この本、

俺が買ったのに道理で見当たらないと思ったら、

ここにあった。

更にソフトバンク交流戦優勝のボロボロのスポニチ。

重いはずだ。

多少入れ替えはあったにせよ、

これら一式を、毎日学校に運ぶ意味がどこにあるのか。

以前、

大リーグボール養成ギブスをつけていた

星飛雄馬の事を笑っていたが、

これでは人の事言えない。

そして更に、

006

3個のベーゴマと一緒に何故か、

子供の拳ぐらいの石が。

確か、春先に

『この石、いいでしょ?』と、

バス停で誇らしげに見せられた記憶があるが、

このクソ重いリュックに、

何故、石まで入れる必要があるのか。

夜。

横浜まで行き『ディア・ドクター』のレイトショー。

いい映画。テーマも深い。

が、疲れていたせいか、長くも感じた。

僕は観るつもりの映画は、

一切情報を入れないようにして観るのだが、

これって鶴瓶さんを想定して、書いたのかな?

鶴瓶さんの親しみやすさと

いい意味での如何わしさがピッタリだった。

個人的には、八千草薫さんが良かった。

『しゃべれども しゃべれども』でも

映画を締めてる感じがしたが、

この人が出てくると、本当に画が映える。

2009年7月10日 (金)

『レスラー』

夕方から、『クメピポ』2本目の収録に行く。

いつもなら途中で切り上げ、

CXへ行くのだが、

この日はどうしても最後まで立ち会いたくて、

収録を優先。

久米さんとゲスト、

何十年もテレビを背負ってきた2人の姿を

目に焼き付ける。

こうして歴史をしっかりと見ておくことも

自分たちの仕事。

夜。

久々の映画。

昨日は2、3週間ぶりにジムに行けたし、

ようやく人間らしい生活に戻りつつある。

そろそろ、村上春樹も再開しなければ、

間違いなく挫折する。

映画は、

以前から町山ちゃんに薦められていた『レスラー』

落ちぶれたレスラーのお話。

拍子抜けするくらい そのまんまの映画。

冒頭のシーンがあまりにも良すぎて、

ハードルが上がってしまい、

結局それを越える事はなかった。

僕は全然プロレスファンじゃないからあれだけど、

プロレスファンが見ると、

色々思う事あるんだろうな、あのラストは。

2009年7月 8日 (水)

救出

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朝。

子供が家内に何か叱られ、

『やるべき事が出来ないんだったら、

 野球の本なんか捨てなさい』

と愛読書である『メジャー』数巻がゴミ箱行き。

子供のアイコンタクトを受け、

俺がゴミ出しの時に、こっそり救出。

もう毎度の事だ。

午前中。あるトーク番組の台本書き。

僕が世の中で一番敬愛する人が、今回のゲスト。

資料など見るまでもない。

俺の方が詳しい。

自分が聞きたい事を目一杯書き込んだが、

多分そんなには聞けない。

それでも本当はまだまだ聞きたい事があった。

俺、ホントにこの人の事好きなんだなと書きながら思った。

2009年7月 7日 (火)

ログインできず

やっと戻ってこれた。

記憶させていたパスワードがわからなくなってしまい、

自分のブログに入れなくなってしまっていた。

俺までガードするなんて、

ここのセキュリティはしっかりしている。

この1週間、

心当たりのあるパスワードを全部入れてみたが、

どれもログインできず、

しまいには、まさかと思いながらも、

「269(ブログ)」と入れてみたり、

家内の名前を入れてみたりと、

恥ずかしい事をしてしまった。

しかし、

離れてみると、このブログ、

知らぬ間に生活の一部となっていたらしく、

この1週間かなりイライラしてしまった。

とりあえず、よかった。

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