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2009年4月

2009年4月30日 (木)

祝勝会

夜、

『エチカ』の10%越えを祝う祝勝会が。

誰が言い出したか知らないが、

素晴らしい発案。

プロ野球で言えば、

勝率5割に乗ったチームが祝勝会をやるようなもの。

1勝の重みをかみしめるには最高の飲み会。

この村祭りな感じはどう見ても面白そうだ

と思ってたが、

行ったら予想以上に面白かった。

お世辞抜きで、

この番組、個々の能力は本当に高い。

総合演出も若くて優秀で人望がある。

戦前の予想はBクラスといわれた

昨シーズンの西武ライオンズになる可能性は

充分に秘めてる気がする。

祝勝会は、キャベツに始まり、うどんに終わる、

その間何が出てきたか一向に思い出せないほどの

異常な料理の少なさをカバーするかのように、

全員の挨拶あり、

ADさんによる余興ありと中身は盛りだくさん。

ADさんの余興の間、

僕も慣れないガヤをやってみたが、

たびたび海老ちゃんに

今のはひどい』と指摘されてしまった。

やっぱりガヤって難しい。

おまけに、

自分までまわってしまった挨拶で舞い上がってしまい、

当面の課題である精神面の弱さを露呈してしまった。

まあ自分はともかく、

これがのちに伝説の祝勝会になってくれるといい。

その帰り、

いつものようにダルビッシュのブログをチェックすると、

この日自軍のチームに完投勝ちした

マー君と食事に行った様子がアップされてた。

この意識の高さには毎回驚かされる。

相手を強くして、自分が倒す。

まるで崇高なマンガみたいだ。

2009年4月28日 (火)

ケーキ

息子が作ってくれたケーキ。

嬉しくて、

ここから先がなかなか食べれない。

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2009年4月27日 (月)

答え

朝、

携帯を見ると、

町山ちゃんからメールが。

俺の『グラン・トリノ』の感想を見たらしく、

『それはマカロニウェスタンだからです』

と答えが書いてあった。

そうなんだよな。

あの映画を観たとき、

大学時代唯一真面目に聴いていた

梅本洋一先生の「映画論」、確か

「イーストウッド映画におけるセルジオ・レオーネの影響」

的な講義を思い出したよ。

俺は日本史学科なのに、

単位とは全く関係のない「映画論」の授業と

体育の「相撲」しか覚えてないというのは

どういう事なんだろう。

それにしても、

町山ちゃんの映画情報はいつもレベルが高い。

『何か面白い映画ない?』と聞くと、

必ず聞いたこともない映画が入ってる。

とんでもなく面白い映画に混じって、

才気ほとばしりすぎて眠くなる映画も必ず入ってる。

が、

広告に多くの著名人が絶賛の声を寄せているような映画

はあまり出てこない。

大丈夫なのか?

2009年4月25日 (土)

珍プレー好プレー

朝から子供とYouTube

普段、朝6時に子供を起こすのは、

いつもひと苦労だが、

学校のない土日は逆。

子供に起こされ、

色々と約束した事をやらされる。

今日の約束はYouTubeで、

ロッテの応援歌を聞かせる事。

たまに俺が子供の前で歌う

今江選手や福浦選手の応援歌が

実際どんな曲なのか、YouTubeで見せる。

その流れで、

ベニー、フランコ、サブロー、

あと勝った後に歌ってる俺たちの誇りみたいなやつ。

別に今、ロッテファンでもないんだけど、

ロッテの応援歌は妙に耳になじんでしまっている。

息子も、その映像を見た途端に

『熱いなぁ、俺も応援してえ』

とぼそっと言ってたが、

確かにあの熱さは、

ファンならずともちょっとグッとくる。

その流れで、

いつもの息子お気に入りの『清原乱闘集』。

とても2000年生まれの子供とは思えないほど、

毎回、みのもんたさんナレーションの

昭和プロ野球の珍プレー好プレーにゲラゲラ笑っている。

特に今日は、宇野勝、達川、金森にはまってた。

午後、

企画書を書いたり、打ち合わせをしたり。

夜、

どうしても風邪を治してしまいたかったので、

大学時代の友人たちとの飲み会を泣く泣くキャンセル。

体調は思わしくないが、

映画ぐらいは観れるかと『グラン・トリノ』を。

途中までは、ものすごく面白くて、

もう待ちきれずうっすらと涙が出かかっていたのだが、

結局流れる事はなかった。

イーストウッドの映画って、

たまに、悪人を徹底的に悪に描いたり、

そこまで必要かと思う位、

突然暴力的なシーンが出てきたりするが、

その部分でちょっと酔えなかった。

とはいえ、

映画の神様である事には変わりないけど。

2009年4月24日 (金)

イメージキャスト

プロデューサーやディレクターと、

番組の企画書を作る時、

自分の場合、ほとんどが企画から考える。

で、何とか形になったところで、

MCや座組みは誰がいいか

といったイメージキャストを考える。

本当にやってくれるかどうかはともかくとして、

この時が一番楽しい。

そのワクワク感は

ここまで考えた人へのご褒美だと思う。

昨日の『芸人ドラフト会議』を見てて、

やっぱりキャスティングって楽しいんだと再認識。

そして、演者から見た演者の評価が、

僕らとそんなに変わらなかったのでほっとする。

いつもテレビに出ている人には、

いつも出ているなりの理由がある、

それらがちゃんと語られててよかった。

2009年4月22日 (水)

風邪薬

息子の風邪がうつってしまった。

昼から段々辛くなってきて、

最後の会議『正直しんどい』の会議の時が、

ホントにしんどかった。

一日を何とか乗り切ったご褒美に、

家に帰って晩酌。

すると、

風邪薬を飲んでたせいか、

いい感じで酔っ払ってしまった。

以前、

中川前大臣の会見を見た時、

ただの飲みすぎだろと思っていたが、

確かに、

風邪薬と酒はきくってのが、よくわかった。

放送作家小5説

朝、

子供の小学校の新1年生歓迎会を見に行く。

各学年が1クラスづつ

新一年生に出しもので楽しませるのだが、

4年生だか5年生だか忘れたが、

コントをやっていた。

コント『もしも、こんな先生がいたら?』

意外と言ったら失礼だが、

ちゃんと形になっていて、

子供たちにも受けてた。

こういうのって大人が知恵を授けると、

途端につまんないものになっちゃうんだろうな。

そういえば以前、

特に俺らの世代の放送作家を指してだと思うが、

作家仲間の町山ちゃんが

『男子放送作家の頭の中身は小学校5年生説』

を提唱していて、

それを聞いたうちの家内が、

いや『小学校3年生説』と新説を打ち出し、

最近よく

『ついに息子に並ばれたね』と言われるのだが、

今日その歓迎会を見ながら、

あの子たちよりは上だろう

と多少マジに考えてしまった。

夕方の会議が急遽飛んだおかげで

色々考える時間ができた。

別に大して忙しくもないが、

突然空く時間ってホント嬉しい。

が、スタバで夢中になりすぎて、

次の7時の会議を

どこでどう間違えたか8時と勘違いし、

気がついたら遅刻していた。

せっかく先週ちょっと数字がよくなった

『エチカ』の会議だったのに。

スタバに3時間もいたなんて、

全然記憶にない。

そのあたりは、

下校時間が過ぎても遊んでる小学生と変わらないかも。

2009年4月20日 (月)

開幕戦

4月の改編で、

7時台がぬるくなった分、

7時台の人気番組が

8時台、9時台に下りてきて、

各地で激戦が。

この番組とあの番組が表裏だったら、

どっちが勝つんだろうといった

古豪同士の夢のカードが実現。

まるで交流戦元年みたい。

各地の結果を聞いてる分には楽しいが、

そんな中、

日曜8時の『イッテQ』も昨日、開幕戦。

大事な先発のマウンドを任されたのは

ドラフト育成枠から急成長を遂げた2年目のイモト。

スター揃いの裏番組を相手に、

戦前の予想を大きく覆し、

幸先のよい白星発進。

ほっとする。

だが、翌週は

3年ぶりに復帰した

ベテランの『ビフォーアフター』が登場。

常にフォームを改造、

組み立ての上手い2桁投手なだけに、

まだまだ気の抜けないシーズンとなりそうだ。

2009年4月19日 (日)

何だ、これ

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ピのコンサートを見に、

韓国遠征中の家内から、

こんなメールが。

『今日も沢山目があった。

 私に気があるのかも』

といったイタい文面も。

こんなピンボケ写真じゃ

どこ見てるのかさえわからないが、

季節も春なので、

こういう人はむげに否定してはいけない

と専門書にも書いてあったので、

『あるよ。間違いなく』と返信しておく。

それはそうと、

先日、張本さんの前で

タイ記録、新記録をイチローが打ち立てて以来、

めちゃくちゃ楽しみにしてた『サンデーモーニング』

が、

俺が期待しすぎてたせいか、いまいちだった。

せっかく、イチローが

『張本さんは苦労されてきた方だから』

といったような事も色々インタビューで語ってたのに、

全部使わずに、打者としての比較に時間を割いてた。

泣かせてくれると思ってたのに、がっかり。

ちっちゃな『喝』だ。

2009年4月18日 (土)

『スラムドック$ミリオネア』

あれだけハードルを上げて観たにも関わらず、

その高いバーを軽々とクリアする面白さ。

ひとつ気になってた「何で?」の部分も

ラストのラストで、

そうか、これはインド映画でもあるんだ

と全てが納得、

途端に涙が止まらなくなる。

本物の構成というのは、こういう事をいうんだと、

凡人には刺激にも参考にもならないくらい

天才な映画だった。

来週は、

作家仲間の町山ちゃんが、

「俺が号泣するに1万円」をファイナルアンサーした

『グラン・トリノ』

これも、

劇場予告では常に目を閉じ、

情報を遮断してきた映画。

本当に面白い映画は、

バンバン予告編なんか流さないで

「今回は本当に面白い」

とだけ出しといてくれればいいんだけど。

2009年4月17日 (金)

迷惑な予告編

家内がいかに怖くて、

普段どれほどヘビににらまれた蛙になってるかを、

いくら人に言ってもわかってはもらえない。

この関係性を人に伝えるのは無理。

と思っていたのだが、

今日、『クメピポ』の収録に行って、

ゲストの太田光代さんの話を聞いて、

初めて(あ、同じだ)と思った。

勿論、才能も地位もうちとは全然違うけど、

みんなが大爆笑してる夫婦のエピソードが、

全て僕にとっては身近なあるあるネタだった。

あれはびっくりした。

夕方、

テレ朝に行ったついでに、

ヒルズの映画館に寄り、

『スラムドック$ミリオネア』の指定席を購入。

早く観ないと、

最近やたらとテレビでCMが流れてて、

その度に目を閉じ、観ないようにするのが、

さすがに面倒くさい。

映画館で流れてた劇場予告も

ずっと目を閉じてたので、

幸いにも今のところワンカットも観ていない。

お正月の『ニューズウィーク』に

この映画が特集されてて、

それ以来ずっと見たかったのだが、

余計な情報を遮断するのが本当大変だった。

ダニー・ボイルの映画は映像が楽しみなんだから。

夜、打ち合わせの後、

『もしツア』の中村さんと飲む。

この人、テレビに対してホント真面目だ。

タレントさんに対する尊敬と愛情が深い。

ので、

『農業高校芸人』のウドちゃんがいかに素晴らしかったか、

『ついていったら』の小島よしおが

エースにのし上がるほどの活躍をした事などを報告する。

2009年4月16日 (木)

パトロール

朝、

『クローズ』を30分ほど観て、

テンションを上げる。

昨夜は、

昭和の名作『はなれ瞽女おりん』を、

10分ほど観ながら、

ソファーで寝てしまった。

映画を同時に少しずつ観る、

これが少ない時間に出来る最高の贅沢だ。

夜、

最後の会議から、夜中の打ち合わせまで、

かなり時間が空いたので、

『アメトーーク』の収録を見に行く。

1本目と2本目の間、

初登場のU字工事が、

他の出演者の皆さんに挨拶したかったのか、

それとも緊張でじっとしていられなかったのか、

まるでパトロールのように、

楽屋の廊下を行ったり来たりしてるのが面白かった。

そんなU字工事が

プレゼン大会できっちり笑いをとってるのを見届け、

スタジオを後にする。よかった。

2009年4月14日 (火)

検尿をめぐって

朝、

子供が検尿を取らなきゃいけないらしく、

ちょうど家内がお弁当を作っていたので、

俺が検尿を取るのを手伝ってあげようとすると、

突然家内が

『ダメっ、

 パパがやると失敗するから、待って』

と、止められる。

どこまで俺に信用がないんだ。

『検尿ぐらい取れるよ』

と朝から息子の検尿をめぐって喧嘩。

大体どんな失敗が考えられるというんだ。

こぼす、あふれる、自分のを取る、

そんな間違いするわけない。

別に積極的にやりたかったわけでもないけど、

結局やらせてもらえなかった。

2009年4月13日 (月)

どこから開いていたのか?

今日は電車で仕事場へ。

その前に近所の喫茶店に寄り、

ひと仕事してから、

会議室へ。

で、席について初めて、

ジーンズのチャックが開いてた事に気がついた。

待てよ、これはどこからだ?

一度六本木駅で乗り換えてるし、

その時に『虎ノ門』の女性ディレクターとすれ違い、

明るく挨拶したぞ、俺。

これはどこからだ?

と、『日の名残り』の老いた執事のように、

じっと見つめ考える。

夜、

ある特番がらみのスタッフ、

編成、総合演出、プロデューサーと俺で食事をする。

たまには俺もこういった会食をしなきゃと思ってたら、

会食じゃないですよ、ただの食事ですよと言われ、

確かに密談的な要素は何もなく、

最近面白かった映画や本の話をする。

特にその編成の方とは

何本か一緒の番組をやっているが、

これまで飲んだりするような事はなかったので、

話してみると、

映画や本の趣味があまりに似ていて驚いた。

あの映画(本)が好きだから、

こんな番組やってみたいんだといった、

とても純粋な動機が最近はどんどん薄れているが、

久々にそんな部活動みたいな話ができた。

刺激され、

帰り、つい近所のTUTAWAに寄ってしまった。

2009年4月11日 (土)

ついに、きたか。

午前中、子供の宿題をみる。

2年の時は

宿題の提出率が3割しかなかったらしく、

それを先生に注意されると、

息子は事もあろうに、

『やった、すごい、3割バッターだ』と、

余計な反論をしやがり、恥をかいた。

宿題が終わったところで、

『明日の日曜、時間があるから、

 久々にパパと砧公園でも行く?』

と聞くと、

当然、目を輝かせ『行く』と言うのかと思えば、

『行かない。

 明日はXXXくんちに行く』

……………………。

そうか、

ついにこの日が来てしまったか。

すると、後ろから

『もう君と遊ぶより、

 友達の方がいいんだって。

 よかったね、仕事できて』

とデリカシーのない家内の声が。

まあ

男の子なんだから、

それでいいんだけど。

初めてお散歩をした自由が丘、

泥だらけになって遊んだ駒沢公園、

野球に目覚めた砧公園、

体力の限界を感じた近所の小学校グラウンド。

日曜日の歴史が走馬灯のように思い出される。

昼、

喫茶店で仕事をしていると、

なんと隣に、

野球解説者の関根潤三さんが

ご夫人とお嬢さん(?)を連れてやってきた。

もし、

関根さんがおひとりだったら

『聞きましたよ、昨日のショウアップナイター。

 巨人のキャッチャー、

 鶴岡の方がいいんじゃないですか?』

に始まり、

『実はうちの息子が』

と聞いてもらいたい気分だった。

夜、

楽しみにしていた

『レッドクリフⅡ 未来への最終決戦』を観る。

本当に決戦だけの2時間22分。

まさに男の子の映画で存分に楽しめた。

2009年4月10日 (金)

クラクラする

夕方、

『エチカの鏡』の会議に行くと、

なんと、ラッキーな事に、

ちょうど前のリハ室が

『キャンパスナイトフジ出演者の控え室』になってた。

会議後、ちょっとだけ、

その女子大生の皆さんの姿が見えたが、

その別世界ぶりに本気でクラクラきた。

「おいおい、どうなってんだよ」

と思わず口にすると、

隣にいた作家仲間の福原君が

「僕、やってますよ、この番組」とサラリ。

「て事は、

 この部屋に入って、

 挨拶したり、

 打ち合わせしたりする

 権利があるってこと?」

と、方向性が定まらないまま、からむ。

世の中、そして、テレビ業界が

貧乏臭いことばっかり言ってる今、

時代と逆行したこのバブリーな感じは正しいと思う。

夜、

特番の会議に行くと、

あれ、どこかで一緒に仕事をしたディレクターが。

『ザ・チーター』だった。懐かしい。

すると、もう1人のディレクターが、

『僕も以前会ってます』と言う。

聞くと、

『ミニスカポリス』の当時のADさんだった。

『ああ、ミニスカ署か?何期の?』と

まるで同じ警察勤務だったかのように昔話を。

家に帰り、

廊下であれだけ大騒ぎした『キャンパスナイトフジ』は

結局見ないで、

少年院を舞台にした

昔のATG映画『サード』を観る。

俺が一番貧乏くさい。

2009年4月 9日 (木)

オールドルーキー

朝、上原投手のメジャー初勝利を見届ける。

巨人という球団は嫌いだけど、

上原と松井は好きだ。

上原の巨人にいながらにして、

巨人と戦ってる感じにいつも共感を覚えた。

34歳オールドルーキー。

もっと早く行かせてあげたかったなぁ。

随分遠回りしたなぁと思いながら、

それでも一球一球嬉しそうに投げてる上原を見て、

胸が熱くなった。

それはそうと、

オリオールズのブルペンは大丈夫なのか?

この先、非常に不安だ。

夜、

会議の合間にヒルズのTUTAYAに。

気がつくと

『アメトーーク』

『さまぁ~ずさまぁ~ず』

『内村さまぁ~ず』

『内村プロデュース』

みんなDVDになってる。

実際にそれらが並んでるのを見ると、

感慨もひとしお。

この先も、シリーズとなって、まだまだ出るだろう。

映画は珍作、愚作も含めてこうして残るのに、

なんでバラエティは残らないんだろうと思ってたのが、

10年前。

昔やってたあの番組も

今だったらDVDになってたのかなぁなんて考えてたら、

また上原の事を思い出した。

2009年4月 8日 (水)

違和感

自分はあんまり器用なタイプの作家ではないので、

半年に一度、

現在やってる番組にあわせて、

微妙に視聴習慣や「週ベ」以外の読む雑誌を変える。

この半年は、

ニュースやワイドショーを出来る限り見るようにしていた。

これ見よがしに「ニューズウィーク」も読んでいた。

が、残念ながら、

3月いっぱいでそんなに見る必要なくなってしまったので、

ニュース系の番組の予約をいったん解除し、

またアホな生活に戻ることに。

春からの番組にあわせて、

これからは「今日のお客様は…」系のトーク番組を、

ひととおり見ることになるのかな。

バラエティを見てバラエティを作るのは

正直カッコ悪いが、

それが今の主流だから、まあしょうがない。

それにしても、

今週に入ってからの新聞のテレビ欄にまだ慣れない。

日テレとTBSの7時台が変わっただけで、

こんなに違和感を感じるとは。

まるでサマータイムが導入されたかのようだ。

2009年4月 7日 (火)

チケット

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家内が持ってた

韓国版『花より男子』の

F4のファンミのチケット。

家内いわく、

この4人は完璧らしい。

そんな事は俺にとってどうでもいい事なのだが、

これによって、

F4がマンガに出てくるキャラだって事を初めて知った。

道理でどこの国にも同じ名前のグループがいると思ったら、

そういう事だったのか。

今やっと謎が解けた。

2009年4月 6日 (月)

WBC効果

今日から息子も学校。

校内の桜もおそらく満開。

一緒についていって、写真を撮りたくなる。

WBC効果なのか、

昨日は

BSでやってた楽天vs日ハム戦を延長から見始め、

「早くお風呂に入りなさい」と注意すると、

入ってるうちに

日ハムが負けたらどうすんだと大号泣。

お前、ソフトバンクファンじゃなかったのかよ

(ソフトバンクとロッテのサヨナラは

 その前に携帯でチェック)

夜は横浜戦が見たいと言い出し、

各チームに応援したい選手ができたというのは、

まさにWBCのおかげ。

今年は楽天も強そうだし、

ここ3日、スポニチの一面は全て楽天だが、

パ・リーグ(いや、プロ野球全体か)は楽天が上にいると、

盛り上がるので、

何とかAクラス入りして、

初のクライマックスシリーズに突入してほしい。

と同時に、

そろそろ僕も

恒例の放送作家プロ野球観戦ツアーの場所と日程を

どうするか真剣に考えねば。

ホテルと食事は計算できるが、

見応えのあるゲームにめぐり合うには、

それなりの予習と嗅覚が必要。

過去5回中、

サヨナラを2度引き当ててるだけに、

試合選びはイチロー並みに神経を使う。

忙しくなるぞ。

2009年4月 3日 (金)

これでいいのか

視聴率至上主義のこの時代において、

「番組がブームになっちゃいけない。

 たまには視聴者を裏切り、

 敢えて数字を下げる事も大切」

という総合演出・加地君の意見には非常に賛同できる。

本当にそうだと思う。

むしろ立派だと思う。

で、

やったのがこれ。

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腰痛い芸人たちが

相手の腰をいたわりながら相撲をとる

「ソフト相撲」

久々に見るダメ企画。

会議で、

最後に何か必要だという事になり全力で考えたのが、

これ。

まるで手に汗握らない勝敗の行方。

なのに、これで2本、CMをまたいでた。

加地君は先日の会議で、

「今週は数字落ちますよ」と、

かっこよく言い放っていたが、

15.1%も取ってしまい、

てことは、

この不毛な相撲中継のあたりは

毎分で16~17だろうと思われ、

そんな多くの視聴者の皆さんは、

おそらく裏の「すぽると」でやっていた

春の甲子園の決勝の結果も見ずに、

こんなトーナメント相撲の決勝を見届けて、

一体何を得たんだろうか?

2009年4月 2日 (木)

よりによって

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ネットで配信していた

『内村さまぁ~ず』が、

なんと今日から

MXテレビで放送されることに。

なんと素晴らしい着地。

と大喜びしていたら、

『アメトーーク』の裏だった。

よりによって、ここに着地しなくても。

『クローズZEROⅡ』

最後の会議がなくなったので、

急いで川崎に行き、

『クローズZEROⅡ』を観る。

昔の『ビーバップ』シリーズも全部見てたが、

やっぱりこの手は面白い。

すっかり熱くなってしまった。

最初に出てくる山本又一郎さんの名前も、

僕ら世代にとっては、ちょっと嬉しいものがあった。

早速、マンガの方も読んでみようと思い、

後で作家の松本真一君に聞いたら、

あの主人公たちはオリジナルキャラだった事を

はじめて知らされた。

そして、何故ZEROがついてるかも。

そうか、そういうことだったのか。

2009年4月 1日 (水)

20年後の自分

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息子の文集。

課題は

『20年後の自分』

『二十年後のぼくは、

 野球せん手だと思いますが、

 二ぐんだと思います』

夢はあるけど、越えられない壁もある。

この思考、あまりにも俺に似ている。

こういうのって、やっぱり親子なんだな。

ここから先は息子といえども、

プライバシーの流出になっちゃうので、

全文載せるわけにはいかないが、

この後、

もしなれなくても野球仲間の事は忘れない

と熱く語りだし、

途中で何の課題かを思い出したのか、

最後は20年後の事なんてわかりません。

で締めている。

何なんだ、この作文。

みんなわからないなりに、子供らしく書いてんのに。

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