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2009年1月

2009年1月31日 (土)

あの田原さんが

午前中、

俺の仕事部屋で百マス計算をしていた子供が、

先日もらった『内村さまぁ~ず』のDVDを見つけ、

見たいというので、子供向きの回をセレクトし、

一緒に見る。

うちは子供に普段あまりテレビを見せてないので、

たまに一緒に見ると、とてもいい顔をする。

そんなに面白いかと思うくらい、よく笑う。

毎年、

子供に見せたくない番組の調査結果が発表されているが、

あの人達は大変な間違いを犯している。と思う。

テレビを見てる時の顔に比べると、

DSをやってる時の顔は、

うちの子に限らず怖い。

ピクリとも笑わず、ピリピリしている。

昼、

テレ朝へ。

テレ朝のA会議室はガラス張りで、

たまに廊下から会議室の中が見える時があるのだが、

ふと見ると、

中に田原総一郎さんがいた。

会議なのか打ち合わせなのか、

中には報道っぽい立派そうなテレビマンが沢山いた。

僕はちょうど昨夜『朝生』を見たばかりだったので、

(あ、田原総一郎だ)と思ってると、

田原さん、

誰と間違えたのか、

突然僕に向かって大きく手をふった。

朝生の雰囲気とは違い、ものすごい明るい感じで。

手を振り返すわけにもいかないので、

逃げるように立ち去ったが、

あれは誰と間違えたんだろうか?

2009年1月30日 (金)

日本一短いメール

Dscf4023

家に帰る前、

一応、

夕飯があるかどうか

をメールで確認。

今週あたまの美味しい肉じゃがのように、

たまにある日があるので。

すると、この返事。

これが、家内からの返信で一番多い文面。

もうひとつ『あそ』というのもあるが。

2009年1月29日 (木)

あいさつができる………○

睡眠は90分の倍数で寝ると快眠できる

というのは有名な話だが、

今朝のように、

1時間後に起きなきゃいけない時は、

寝たらいのか、寝ない方がいいのか、

ちょっと迷う。

火曜もたまたま同じ状況で、

火曜は寝なかったので、

今朝は寝てみることに。

結果はどっちも眠い。

朝、子供を送った後、

90分仮眠し、すっきりしたことにする。

それはそうと、

先日、テレ朝のエレベーターの中で、

ばったりU字工事と遭遇。

他に誰もいなかったので、

「はじめまして」と名前を名乗り、

「虎の門ではお世話になりました」

とご挨拶をする。

いつも家内に、

何故、君は人としてのきちんとした挨拶が出来ないのか

と小うるさく言われていて、

今日はそのタイミングじゃなかったとか、

“声かけないでオーラ”が出てたとか

色んな言い訳を用意するのだが、

この日はなんとかご挨拶に成功。

2階から5階までを共にする。

僕はそんなに彼らに詳しい訳じゃないが、

U字工事の喋りと味は好きだ。

去年やったアッキーナの番組で、

ナレーションをお願いしようかとも思ったのだが、

ナレーションをなまらせる意味が見出せずやめた。

でも、何か好きなんだよな、あの雰囲気が。

昔、日テレの近くのカフェで、

益子さんが汚ったない字で

汚ったないノートに、

必死になってネタを書いてるのを目撃した事があるが、

あの時もなんかいい感じだった。

去年のM-1、決勝までいった時は、

親しいわけでもないのに嬉しかった。

やっとご挨拶も出来た事だし、

今年はどこかで一緒に仕事が出来るといいのだが。

2009年1月28日 (水)

愛とは

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何年か前に、

家内がお土産で

買ってきてくれた

Tシャツ。

とてもじゃないが着れないので、

値札をつけたまま、

箪笥の底に愛を眠らせている。

2009年1月27日 (火)

間違いメール

Dscf4021

家内に

間違いメールを

送ってしまったら、

こんなメールが返ってきた。

間違いメールと言っても、

『了解しました』としか書いてなかったのに。

2009年1月26日 (月)

数字、数字って

Dscf4010_2

子供がスクールで

グラフ作りを誉められたらしく、

こんなものを作り出した。

各番組の視聴率を

ここに記録していくんだとか。

たまに夕方頃、

「グラフを書くから視聴率を教えて」

とメールも来る。

幸いにも今年に入ってから、

よくなった番組もあるが、

なんで上司でもないのに、

子供に数字を報告しなきゃいけないんだ。

パパはお前を

視聴率至上主義なんかに育てた覚えはないぞ。

2009年1月25日 (日)

名刺

Dscf4009

朝、家に

何箱かの名刺が届いた。

俺は頼んだ覚えが無い。

見たら、

家内のだった。

『ほら』と誇らしげに一枚くれた。

表裏にファンミで撮ったピの写真がプリントされている。

これを誰に配るんだろう。

社会人として、これはありなのか。

家内は

『もうすぐチョコレートも届くから』と言っていたが、

それもピの包装紙に包まれたチョコなのだろう。

そんなものを勝手に商品開発していいのだろうか。

多分、バレンタイン用に発注したと思われるが、

一体そんなものを誰に配るんだろうか。

2009年1月24日 (土)

野球選手でいうと

水曜のイベント、金曜のある会議と

ふたつの場所で

『ベッキーはダルビッシュだよ』

と力説したものの、

本当にその例えでよかったのか、

まだ気にしている。

多分、間違えてる。

だったら

彼女の能力の高さはどう伝えればいいんだろう。

彼女の単独ロケの荒編を見た時のあの完成度の高さ。

彼女は周りとのバランスを気にして、

自分の力をコントロールしている気がするのだが。

このように野球選手にうまく例えられなかった時は、

本当に悔しい。

両者に対して失礼な事をしたと思う。

夜、

同じ石川県出身の

『エチカ』の若手ディレクター・蜜谷君と

かなざわ料理を食べに行く。

去年から約束していたのだが、ようやく実現。

彼は僕よりもはるかに年下。

甘いマスクで、いつもニコニコしている。

しかも頭もよく、

高校は石川県では超エリートの金沢大学付属高校。

以前、分科会の時に色々話を聞くと、彼は

『田舎で娯楽がなかったから、

 勉強ばかりしてたら

 頭がよくなっちゃったんですよ』

とさらりと言ってのけた。

また

『僕、運動神経もよくて、

 何やってもそこそこやれちゃうんですよ。

 つまんないでしょ』とも言った。

過疎ののどかな土地で純粋に育ったからか、

それらを言っても何の嫌味もない。

だからか、相当モテるらしく、

その真偽を確かめると、

彼は全く否定せず

『モテるってどういうことなんですかね』

と逆に聞いてきた。

それを俺に聞くか?

俺が答えられるとでも思ってるのか。

そんな彼と、ふるさとの懐かしい味を堪能。

帰りがけ、

彼は野球選手で言うと誰なんだろうと考える。

あの甘いマスク、

真っ直ぐで誰からも好かれる感じ、

チームでの存在を考えると、

ソフトバンクの川崎かなと思ったが、

その例えも多分間違えてるだろう。

2009年1月23日 (金)

『あ!』

先週、家に帰った後、

ひとりで自由が丘の居酒屋で飲んでいると、

作家仲間の海老ちゃんがふらりと入ってきて、

『あ!』と顔を見合わせ、

仕事仲間なのに別々の席で飲むのも変なので、

2人でカウンターに並んで飲んだ。

お互い心の準備をしてなかったので、

昼同じ会議室にいたのに、

最初はやや沈黙のあるぎくしゃくとしたトークに。

やがて酒が回ると、普通に仕事の話を。

お互い会計は別々で別れた。

そして、昨夜。

家に帰った後、

自由が丘の別のお店に飲みにいくと、

カウンターに海老ちゃんがいた。

『あ!』と顔を見合わせ、

また2人でカウンターに並んで飲む。

ばったり遭遇も2度目なので、

今度はトークも滑らか。

普通に仕事の話をすると、

また会計は別々にして別れた。

海老ちゃんとは長い付き合いになるが、

以前、

名番組『あかるいニュース』をやってた時は、

会議が夜中の3時~4時頃までやってたので、

家の方向も同じという事もあり、

いつも僕の車で2人で帰った。

たまに海老ちゃんが、

会議室から出てくるのが遅いと、

俺が会議室の前で待ってたりなんかして、

俺たちは若いスタッフからどう思われてるんだろうか?

ひょっとして、

二人はそういう事なのかと勘違いされてないだろうかと、

やや気になった。

なんだっけ、あの映画

そう、『 ブロークバック・マウンテン』じゃないんだから。

と、

当時の事を思い出しながら、

朝10時、いつものように喫茶店に入ると、

ついウエィトレスさんに

『ブロークバック・マウンテン、ひとつ』

と頼んでしまった。

2009年1月22日 (木)

ゆっくり読む

青山ブックセンターに平積みになってるんだから、

きっと売れてるんだろう、

松岡正剛さんの『神仏たちの秘密』が面白い。

読み終わるのが勿体ないので、

ペースを落とす。

それを電通の方に話したら、

『(今さら何を言ってるの?お前)面白いんだよ』

と言われる。やっぱり面白いんだ。

年末から、

『ファミリーポートレイト』『告白』

そして、この本と、連続出塁が続いてるので、

この勢いを止めないようにしたい。

そういえば、

新作だと思っていた『新宿鮫』を家内に貸して、

感想を聞いてから読もうと思ってたら、

『これ、前、読んだ。新作じゃないよ』との苦情が。

読まなくてよかった。

ちなみに家内は、主人公が堕ちていく話が好きだ。

東電OLをモデルにした

桐野夏生の『グロテスク』を最高と言い、

桜庭一樹の『私の男』は堕ち方が足りない

と言ってた。

あくまで本の話だと思いつつも、嫌な汗が出た。

2009年1月21日 (水)

歓喜の瞬間

作家仲間の樋口君と鮫ちゃんと山名君がやっている

トークイベントに招かれる。

もう一人のゲストが

『週刊真木よう子』企画・演出でも知られる大根仁さん。

初めてお会いしたが、

さすがにドラマの監督さんだけあって、

場馴れしてるのか喋りも上手くて助かった。

隣で普通に興味深く話を聞かせてもらった。

僕の方は例によって、

2時間前から胃が痛くなり、

イベント中もずっと痛かったので、

気の利いたトークよりも

真面目に話すことだけを心がける。

特にこの1,2年で

テレビを取り巻く環境が激変してしまったので、

楽しいから、この世界においでよ

と昔のように素直に言えない心苦しさ、

自己矛盾を抱えながらも、理想を語る。

それにしても、あの3人は偉い。

この世界に何らかの興味を持ってくれている人達と、

しっかり向き合おうとしている。

飲むと、だらしないのに。

古館プロジェクトって、ちゃんとしてるなぁ。

だてにプロジェクトを名乗ってるわけじゃないな。

イベントが終わり、打ち上げになったら、

急に胃の調子が良くなる。

その席で、大根さんが言った

『若い頃のカミさんと付き合いたい』

という言葉が、

さすがドラマの監督、深いと思った。

一から自分を説明しなくてすむからと言ったが、

多分それは照れで本当の理由じゃないだろう。

徹底した思想教育からやり直したい

という僕のような理由でもないだろう。

その夜、

家に帰ると、

子供が連夜のキャッチャースタイルで寝ていた。

彼はいつも寝る前に、

ママにぎゅう(ハグ)をしてもらってから寝るのだが、

この日の彼はおやすみ前、

この格好で家内の前に現れ

『今日は、優勝した時のピッチャーになったつもりで、

 ぎゅうして』

とお願いしたらしい。

今頃彼は夢の中で、ビールかけでもしてるんだろうか。

2009年1月20日 (火)

眠るキャッチャー

昨日、夜中に家に帰り、

寝顔を見に子供の寝室に入ると、

キャッチャーマスクに

レガース、プロテクター、

右手に川崎モデルの手袋、

左手にサイン入りキャッチャーミットをはめて、

寝ていた。

誕生日、クリスマス、お年玉をフルに使い、

遂に全部揃ったらしい。

しかも、体勢的に苦しかったらしく、

股を広げ、ミットを構えた状態で寝ている。

面白いので写真を撮り、

キャッチャーマスクだけ外して、

後はそのままにしておく。

これならお腹が冷える事もないだろう。

2009年1月19日 (月)

こんな指じゃダメだ

特番の会議が、

総合演出の方がインフルエンザにかかってしまったために急遽中止に。

時間がかなり空いたので自由が丘に帰り、

いつもの喫茶店で台本書き。

見ると、向こうの喫煙席に、

ある芸能レポーターがいる。

その人もこのあたりに住んでいるのか、

しょっちゅう見かける。

今日は怪しい業界人的な人と何やら打ち合わせをしている。

何を話してるんだろう?

あの極秘ファイルのような封筒には

何が入ってるんだろう?

サントリーウエィティングバーのように、

聞き耳を立ててみたい。

そういえば、

僕が昔よく仕事に使っていたアンナミラーズ自由が丘店には、

あの加藤鷹さんも取材や打ち合わせに使っていて、

何故か運よく席が隣りになる事が多く、

加藤鷹さんのサクセスストーリーや

世の男性へのアドバイスをこっそり聞かせてもらった。

また、ある時は

おもちゃの商品開発の打ち合わせらしく、

アンミラのテーブルに、

指の形をした試作品がずらっと並べられ、

鷹さんが

『これは俺の指じゃない』

『ダメだ、これは柔らかすぎる』

と1ミリの妥協も許さない姿勢で

試作品をチェックしていて、

俺は自分の番組にここまで厳しくなれるだろうか

と反省もした。

2009年1月17日 (土)

イメージ

午後からちょっとした会議で共同テレビへ。

土曜のため正面玄関が閉まっていたため、

横手の階段を下りて、B1から入る。

そこがわかりにくい場所だったためか、

ADの女の子がわざわざ待っていてくれた。

このビルに来たのは、

『日本歴史大賞』以来だなぁと僕が言うと、

『え、あれ以来ですか?

 いつも来てるイメージがありました』

と言われる。

どんなイメージなんだ。

いくらなんでも用もないのに制作会社に行かないよ。

リストラを家族に言えないお父さんじゃないんだから。

あの作家さん、今日も来てるよって、

そんなイメージは嫌だ。

その会議で、

僕はパソコンしか持って来なかったため、

隣りの若い作家に、ボールペンを借りる。

会議が終わり、

返そうと、そのボールペンを見ると、

何とロッテの今江選手のボールペンだった。

『あれっ、あれれ、君、ひょっとして?』

と僕が言うと、

『はい、ロッテファンです』

いたんだ。

何だよ、そういう事ならもっと早く言ってくれよ。

『大変だったね、ボビー』

『大嶺が、和田と自主トレやったでしょ。

 あれ、正解だよね』

『ダメだよな、あのドラフト2位。

 でも、井口が入るんだったら、かえっていいか』

『よかったじゃん、福浦残ってくれて』

と、時間もないので大事な事だけ急いで言うと

『はい、清水も、みんな残ってくれました』

と嬉しそう。

そうか、お前は雨の中、ライトスタンドで跳んでたんだ。

ロッテファンなら間違いない、

彼は努力を惜しまない熱いハートを持った作家だ。

多分。

2009年1月16日 (金)

『ですわぁ』

さんまさんと槙原さんの番組

『世界にひとつだけの歌』の

朝日放送のプロデューサー井口さんの名ゼリフ

「笑って、笑って、笑って(確か3回)、泣ける。

 そんな番組が作りたいんですわぁ」

語尾が「ですわ」か「ですねん」かは忘れてしまったが、

昨日の『中学の時イケてない芸人』のOAチェックをしていて、

その言葉を思い出した。

あのラストはちょっと泣ける。

2009年1月15日 (木)

幸福論

なんでそんな幸福論になったかは忘れたが、

確か去年『テレビってヤツは!?』で、

どんな時に幸せを感じるか

というトークをしてたなぁというのを、

今日、

フジテレビに向かう途中のレインボーブリッジの上で思い出した。

僕は車を走らせながら、

レインボーブリッジから東京の夜景を見た時に、

ふと幸せを感じる。

20代の頃は、

自分が東京で車に乗っているというイメージがなかったので。

あれ、俺、今、東京で車なんかに乗っちゃってるよ、

しかも、こんな未来都市みたいなところを。

と必ず思ってしまう。

まあ、

ひとり、居酒屋でビールから熱燗に切り替わった時も、

ちょっとした幸せを感じるが。

あれ、俺、今 東京で熱燗なんか飲んじゃってるよ。

大して寒くもないのに。

必ず、あたまに

『あれ、俺、今、東京で…………』がついてしまう。

多分、同じ北陸の中野ならこの感覚わかるんじゃないかな。

あれ、今、俺、富山県人のくせにライカなんか持っちゃってるよ、

と、日々感じてるはずだ。

2009年1月14日 (水)

おっぱいの絵

ネットで配信してる番組『内村さまぁ~ず』の会議で、

ひょんな事から中野が

「そーたにさんのおっぱいの絵、上手いんだよなぁ」

と言われ、

つい気をよくして、

ホワイトボードに書いてみせる。

僕には絵心がないのだが、

何故かこれだけは子供の頃から上手く書けた。

さらさらと書いてみせると、

みんなが「お~お」と感嘆。

中野が、携帯で写真を撮る。

多分、ブログに載せるつもりなのだろう。

ただ、俺的には、

あの時ハードルが上がりすぎてて若干緊張してしまい、

体のラインが失敗してしまった。

本当はもっと上手く描けたのに。

2009年1月13日 (火)

オヤジのおつかい

仕事中、家内からメールが。

今朝の『めざましテレビ』を入手できないかとの事。

6時前に、ピ君の話題が流れたらしい。

そんな事言われても、

俺、『めざましテレビ』に知り合いいないぞ。

そんなもんどうやって入手するんだ。

一応、

「明日、フジテレビの人に聞いてみるよ」

とは、返信したものの、

フジテレビの人って?

視聴者センターに問い合わせても、

一応フジテレビの人だからな。

ま、それでいいか。

その後、

家内からまたメールが。

「昨日の東スポ買ってきて」

そこにピ君の記事があったらしいんだけど、

昨日の新聞なんか、どこに売ってんだ。

2009年1月12日 (月)

2度もファンミへ

そういえば、昨日成田に向かう途中、

テレビで西武・石井投手の奥さんと

松坂投手の奥さんと

松井(稼)選手の奥さんが

3人でトークをする番組がやっていて、

プロ野球ファンにとって、

こういった奥様たちから知るえる情報も大切なのに、

こんな時に限って、

なんで俺は車を運転してんだ、

しかも、うちの奥様のために。

僕はシーズン中、

松坂投手のコンディションが知りたくて、

たまに柴田さんのブログをチェックさせていただいていたのだが、

これがまた異常によくできた奥さんで、

この人なら日本の宝を任せておけると安心したものだ。

また、そのトーク番組を聞いていたら、

今まで僕は松井(稼)選手の奥さんの事を

ちょっと誤解していた事がわかり、

そういう理由なら単身赴任も無理はないといたく反省。

あそこの家もよくできた奥さんだ。

勿論、木佐さんも然り。

あの番組、知ってたら録画してたのになぁ。

どうやらイーストの番組らしいので、

知り合いに頼んだらDVDくんないかなぁ。

何なら素材でもいいんだけど。

そんな中、

うちの素敵な奥様ときたら、

ピのファンミ、昼と夜の部に2回足を運び、

『やっぱりファンミは最高』とのメールが。

夜、

僕が家に帰ると、

美しいものを見た後に君の顔は見たくないと、

俺に背を向けてトーク。

この人、何やってんだ。

2009年1月11日 (日)

2度も成田へ

朝から家内と子供を迎えに、成田へ。

家内たちが到着口に出てきたのが、

ちょうど8時頃。

ところが、

8時45分にピが来日するという情報が入ってしまったため、

第2ターミナルから、ダッシュで第1ターミナルへ。

僕のリュックには、

すでにカメラ、望遠レンズ、ビデオが入っている。

が、着いてみると、到着口はがらんとしている。

あせった家内がピ友に連絡を取ると、

夜の8時45分である事が判明。

午前か午後かもわからないぐらい興奮してたのか。

ところが、

同じ間違いを犯してしまったピ友が他にもいて、

合流するや早速情報交換。

そして、2人は

『じゃ、夜また』と言って、別れていった。

また行くのかよ。

いったん、家へと帰り、

家内と子供は午後から、

ママ&ヨガ友達のお宅に集まり、ワインパーティ。

家内がまた泥酔するんじゃないかと

去年から100抹の不安を抱えていたのだが、

ピが夜に来日してくれたおかげで、

あの大酒飲みの家内が、

美味しいワインを一滴も飲まずに、

途中から成田に飛んでいってくれたらしい。

酒気帯びで迎えるのは、ピに失礼なんだとか。

かわりに僕が仕事終わりで途中から参加し、

心おきなく美味しいワインと料理を食べさせてもらった。

心配事がないと、お酒ってこんなに美味しいんだ。

2009年1月 9日 (金)

キネ旬

『キネ旬』を読み始めたのは、

その年の日本映画ベストテンが

1位『泥の河』2位『遠雷』だった頃から。

それ以降、ベストテンだけは毎年注目し

映画を観る時の参考にしている。

そんな『キネ旬』の今年の年間ベストテンが

発表されていて、

脚本賞が小山(薫堂)ちゃんだった。

すっげー。かっこいい。

去年の年末、

慌てて劇場に観にいってて良かった。

確かに、色んな点で上手い映画だった。

観念的になりがちなテーマなのに、

意外に観念的ではなく、

詰め込まれたアイテムやエピソードが

全て綺麗に料理されていた。

ひとつも食材を無駄にしてなかった。

大切な人の死に目は誰もが経験していくものだから、

それを思い出す、あるいは想像し、

登場人物にダブらせていくだけで、

誰もが気持ちよく泣ける。

劇場であんなに計算通りに観客が泣いてるのを初めて見た。

こりゃヒットするわと納得した。

小山ちゃんは何をやらせてもスマートだ。

余裕がある。

放送作家で、

何かを持っていると思う人は3人いて

(小山ちゃん、高須さん、おさむ君)

この3人は、

風というか何か流れのようなものを持っていると思う。

夕方、

『エチカ』の会議時間を10分くらい過ぎたあたりで、

総合演出の杉本さんから、わざわざ電話が。

僕のブログを見たのか、聞いたのか、

「水曜から連絡がつかないみたいだけど、

 ブログの事で奥さんともめてるんじゃないかと思って」

と、心配して電話をくれた。

水曜はまだバリだったからなのだが、

「いくらなんでも、

 ブログがばれたくらいで会議休みませんよ」

と言った後、

ん、待てよ、

そうか、この手は一回使えたのか

と考えてしまった。

2009年1月 8日 (木)

新年早々

元旦、

我が家の素敵な奥様に

ブログをやってる事がばれてしまった。

ロコ時代の親友夫婦からの年賀状に、

小さくブログの事が書いてあったのだが、

うちの年賀状は家内が振り分ける事を

全く計算に入れていなかった。

なんたる不覚。

ちなみに家内はまだバリにいるので読んではいない。

し、帰ってきたとしても、

10日にピがファンミのために来日するので、

それどころじゃないだろう。

どうせならそのまま忘れてくれないか。

実際、確か去年の11月頃、

突然『君の名前でググったよ』と言うので、

てっきりバレたと思っていたら、

ただ件数を見ただけで、

そこで検索されたものは何ひとつ見なかったらしい。

今回の件でそれがハッキリした。

そんな人なので、意外と読まないかも。

まあ、元々このブログは

自分の記録と遊びのつもりで書いてたものなので、

いつでもやめられるように誰ともリンクしなかったし

(今は村上のみ)、

当初は家内の事など書く気は全くなかったのだが、

日々の仕事よりも、

目の前にいる素敵な奥様の不思議な言動の方が面白かったので、

つい観察記録を残してしまっていた。

ただ、これからは

読まれることを前提として書くわけなので、

素敵な奥様の事はあんまり書けないな。

谷崎の『鍵』みたいに違う話になってしまうので。

願わくば、

何か文句があったら、

俺に面と向かって言わずに、

コメントに書いてくれると助かるのだが。

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