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2008年12月28日 (日)

今、『ポニョ』を見る

ようやく『ポニョ』が見れた。

こんな映画だったのか。

公開当時、家内が言ってたように、

確かに、宮崎さんが息子とは違い、

天才芸術家である事はわかる。

こんな風に波を表現するんだ。

俺的には、

スレンダーなママの時折見えるお腹が

妙にエロチックでよかった。

上映時間ギリギリに新宿に到着したので、

この日も新宿を走り、

ピカデリーの吹き抜けの洒落たエスカレーターを駆け上ろうとしたら、

派手に転んでしまい、

館内に一瞬沈黙が。

死球を受けた後の清原選手のように、

立ち上がると、

逆に周囲のカップルたちを見返し、

「ポニョ、大人一枚」と最後まで堂々とする。

そんな事より、痛めていた背中に激痛が。

あまりに痛いので、

夜、自由が丘のペキン治療院に駆け込み、

ハリを打ってもらう。

『ドシタ?転ンダ?何故、転ンダ?

 ソレハ、貴方、弱ッテル』と、

中国なまりの院長だけが、

傷ついた新宿鮫を温かく受け止めてくれた。

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コメント

鮫ちゃうやん

背中、大丈夫ですか~?

ポニョ、私も早く観た~い!!
邦画はDVDになるのを待って、日系のレンタル屋で借りてみるんです。
宮崎作品はこちらでも英語吹き替えでDVDで出ますけど、多分レンタル屋さんの方が早いでしょう。

ちなみに私、藤巻さんとはHの同じフロアでお仕事してたことがあって、“まりちゃんず”とか無理やり聞かされていたので(^^;;、最近の活躍には驚きです。

僕は『ラピュタ』が一番好きなので、
正直最近のは、アート作品を見てるようで………………。

うちは最近レンタル落ちで『未来少年コナン』のVHSを全巻買ってしまいました・・・。

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