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2008年9月 3日 (水)

放送を終えて

多分、日本で5人くらいしか見ていない

「GOGO アッキーナ」の放送が無事終了。

ひと夏のいい思い出になった。

この番組をやって強く感じたのは、

やはりテレビはディレクターだって事。

人の回はよくわからないが、僕の回は

演出の土井ちゃんの意見が大きく反映されているし、

土井ちゃんじゃなければ

全く別のものになっていたと思う。

そうでなければ土井ちゃんにお願いする意味もないし。

僕の原案通りに撮られても、

僕的には何の刺激もない。

頭で想像した画になっただけの事だから。

今回、

土井ちゃんがまず僕に突きつけてきた言葉は

「そーたにさんは、何故これがやりたいんですか?」

だった。

そんな事聞かれたのは初めてだった。

作家は何本も番組をやるから、

何をやりたいかは考えても、

何故やりたいかまではいちいち深く考えない。

ところが、

ディレクターは何本も掛け持ちできるわけじゃないので、

やる番組に対しては『何故?』が必要になってくるんですよ。

そう言いたかったんだろうと思う。

色々と勉強になる番組だった。

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コメント


そーたにさんへ

いつも、名古屋市から、楽しくblog拝見させて頂いております。

いろいろ、考えさせらる事があります。

たとえば、星野ジャパンの《そーたにさんの考え方》ですとか…。

僕が読んだ、雑誌その他、情報のなかで、そーたにさんだけが、違う意見だったので、

目から鱗でした

これからも、応援してますので、頑張って下さい

僕の、バイブルは《佐竹大心箸》【放送作家になろう?】です。

ですから、都築さんや、鮫肌さん、町山さん名前が、blogに出て来ると、すごく嬉しいです。m(__)m

はじめてコメントさせていただきます。
(しかも、今更ですみません)

5人の日本人のひとりです。

なにより、「GO!GO!そーたに」になっていたのが
可笑しくてたまりませんでした。

いつか、映画監督そーたにさんに
お会いできる日がきそうな気がしました。

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