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2008年3月

2008年3月31日 (月)

3月31日

特番シーズン。

毎日どこかで必ずクイズをやっている。

で、どれも軒並み数字がいい。

かえって不気味。

この戦局をどう読むか、編成も大変だ。

タレントさん達もまるで受験生のように

連日どこかで問題を解いている。

テレビマン的には

つい問題のかぶりを気にしてしまうが、

案外視聴者はドリルのように

同じ問題が出てても気にならないのかも。

むしろ同じ問題を出してくれた方が、

自分が賢くなった事が確認できるし、

本当の学力もつく。

そんな事より、

また車が故障。

雨漏りに続いて今度は窓が閉まらない。

雨が降るたびに何かが起こる。

今年で7年目のこの車。

何かと思い出が詰まってるので、

どんなに古くなろうが手放す気はない。

何とか持ちこたえてほしい。

今日の会議はどれも短い。

特番期で放送がなかったり、

まだ始まってなかったりしているからだが、

僕は貧乏くさいのか、

あまり早く終わりすぎると、

どうもバツが悪い。

効率のいい会議に違和感を感じるというのは、

ビジネスマンだったら絶対出世しないタイプだろう。

俺は会議におけるうさぎ跳びをやろうとしてるのか。

明日からいよいよ4月に入り、

新番組やリニューアルした番組が、

徐々に始まりだす。

今は嵐の前の静けさといった感じ。

『キングコング』のキングコングが出てくるまでの

ドラマ部分のようなもの。

何を話してても、足音ばかりが気になってしまう。

2008年3月29日 (土)

190分

満開の桜の中、新宿に

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』

を観に行く。

立ち見もでるほどの満員。年配の方も多い。

上映時間の190分も心配してたほど長くは感じなかった。

歴史の勉強にはなったが、内容はヘヴィー。

何も知らない人間が中途半端に感想も言えない。

3時間もかけて

若松監督は我々に何を伝えたいんだろう、

どういうスタンスでこれを作ってるんだろう

と思いながら見てたら、

終盤にきて初めてヒューマンな台詞が。

これを監督のメッセージとして受け止めることにした。

しかし、気になったのは、

幼稚園くらいのお孫さんを連れた老夫婦。

この総括シーンを子供に見せるって!?

こういう映画だとは思っていなかったのか?

それとも同時代を生きた人達には、このくらいは平気なのか?

ちょっと怖かった。

気分を変えて来週は『クローバーフィールド』でも観ようかな。

2008年3月28日 (金)

観たい映画

観たい映画がある。

若松孝二監督の

『実録・連合赤軍 あさま荘への道程(みち)』

以前観た高橋伴明監督の『光の雨』も、

かなり面白かったので、

連合赤軍ものは、きっとはずさないだろうと期待。

上映館もテアトル新宿のみというこれまた思い入れのある映画館。

ここで最後に観たのは相米慎二の遺作『風花』だったと思う。

ますます行きたくなってきた。

が、

次の瞬間、

目を疑う数字が。

上映時間190分。

う~ん。

思えば今から14年位前、

僕が住んでいた明大前のお寿司屋さんに、

あの伝説の長谷川和彦監督がよくいらしていて、

寿司屋の大将に次回作の連合赤軍の構想を熱く語っていた。

声が大きいので会話の中身がまる聞こえだったのだが、

その時に、今書いてるシナリオだと、

5時間の映画になってしまうと言ってた。

結局どうなったのか知らないが、

連合赤軍ものって、そんなにかかるのか。

2008年3月27日 (木)

木曜の朝

朝。

昨夜の『さまぁ~ずさまぁ~ず』を見る。

木曜の朝は大体いつもそう。

正確にいうと見るというよりも聞いてる感じ。

仕事部屋で細々とした用事をやりながら、

見たり聞いたりしている。

そして、

終わってしまったら、また最初から。

このくり返し聞く感じは

オールナイトニッポンに夢中になってた頃に似ている。

しかし、

なんで、さまぁ~ずのトークはこんなに面白いんだろう。

子供の話やコンビニでの話などいつも半径3メートル以内の話題、

特別な事は何も話していないのに、

ずーっと面白い。

時事ネタにはほとんど触れず、

世の中の動きとは全く関係ないところにいて、

いつも同じように面白い。

いいスタンスだなぁ。

午後からフジテレビで会議。

早く着いたため、

1Fのカフェでネタを書く。

春休みという事もあり、

いつも以上に家族連れでにぎわっている。

テレビ局に来て興奮してる子供たちを見ると何だかホッとする。

でも、そんなフジテレビにちょっと嫉妬する。

2008年3月26日 (水)

桜が美しすぎて

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ゆとりの水曜日。

更にひとつ会議が飛んだおかげで異常なゆとりが。

本来はこういう時にこそ、

まとまった時間を上手く使いたいものなのだが、

この天気に、この桜の美しさ。

まるで、やる気がしない。

いっそのこと海にでも行こうかとも思ったが、

冷静に考えるとそれほど時間もないのでジムに行く。

その後、特番の収録に立ち会おうと思ったが、

その時間はピタリ会議と重なり、

結局、

桜→迷う→ジム→桜→迷う→会議というムダの多い午後に。

何なんだろう、

これまで(仕事をさぼってこのまま海に)と思ったことは何千回とあるが、

実際に行った事は一度もない。

別にサーファーでもないし。

帰り大変そうだし。

で、

汐留で会議。

正確にいうと、

会議といえるほどの参加の仕方はしていないのだが。

その会議は『でじたるの根性』という日本テレビのネット展開の窓口的な番組。

という説明でいいのかな?

参加はしているが、

僕自身全然ネットに詳しくないので、

このネットとテレビの連動といったものの本質がいまだに掴めない。

ちなみにいうと、

僕は今から15年程前、

フジテレビの土曜の深夜で

『レボリューション№8』というインターネットがテレビに初めて持ち込まれた記念すべき番組も何故かやっていた。

「これからはインターネットの時代だ」というわりには、

誰もインターネットとは何ぞやが正しく説明できなかった時代の番組。

NASAのHPを見るだけでも、

ものすごい時間がかかってた頃のインターネット。

デジタルという名のアナログ。

なのに、生放送だった。

日本のテレビ界を代表する映像派ディレクターの杉本達さんでさえも、

あれには頭を悩ませていた。

杉本さんの映像テクニックをもってしても、

どうにもならない問題が山積みだった。

その頃、僕もこれを機に詳しくなろうと

デスクトップのバカ高いパソコンを購入したが、

結局、シムシティと熱帯魚を育てるソフトと美里まりのバーチャルデートを見事攻略するだけで終わってしまった。

あの頃に比べればインターネットはもはや生活になくてはならないものとなっているが、

それでもテレビとネットの融合(死語?)はいまだによくわからない。

これって正解あんの?

2008年3月25日 (火)

クイズ28

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週刊プレイボーイの見出し。

クイズ番組が春から28本なんだとか。

週プレにまで心配されている。

この中に入っているのか知らないが、

僕もひとつ春から新規参入しそう。

外からみれば異様な事にも見えるんだろうけど、

選手からすれば目の前の試合を勝とうとしてるだけ。

別によそがやるからやってるわけでもない。と思う。

Bクラスに転じれば存続の危機にも立つ訳だし。

ただ、

28本の視聴率、これは興味深い。

そんな会議も含め、いくつか転々とし、

『アメトーーク』の会議で、

先日の昭和アニメの放送中に、『サイボーグ009』の主題歌『誰がために』を歌ってらっしゃった歌手の成田賢さんご本人から制作に直々にお礼の電話があったことを聞き、いたく感激。

感謝しなきゃいけないのは我々の方なんだけど。

約30年前に自分が歌ってた歌を、

当時聞いてた子供たちが立派な芸人さんとなり、

まるで同窓会のように楽しそうに合唱している。

そりゃ嬉しいだろうな。

その後、ある特番の反省会に。

特番の場合、放送直後に反省しておかないと、

次やる時には何がダメだったのか大体忘れている。

そもそも人間は嫌な事は忘れる生き物だから。

が、その会議に、あろうことか

チーフ作家の中野大先生が急遽来れないとの連絡が。

寅さんのいないところで、寅やのメンバーが反省してもなぁ。

中野にはまず反省会に来れない事を反省してほしい。

そして、最後の会議を終え、

午後1時のご帰宅。

が、

ピ主演『サイボーグでも大丈夫』をうっとりご観賞中の妻に、

「早いっ」と一括される。

じゃ何時に帰るのが合格なんだよ。

って誰か言ってみて。

2008年3月24日 (月)

MADAM REY

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朝、スポニチ芸能欄にこんな記事が。

楽天前監督の田尾さんの奥様(48歳)が

このたびヘビメタバンドとして再デビューとの事。

この奥様、確か10年ほど前に、

今までは夫と子供のために自分を犠牲にしてきた。

これからは自分のやりたい事をやる

と突然レイと名乗り、

過激なロックバンドのボーカルになったと記憶している。

その時は正直笑った。

『プロ野球ニュース』で見るいつもさわやかな田尾さんのイメージとかけ離れていたので。

でも、

今僕も家庭を持つ身となり、

今回の再デビューがいかに素晴らしい事かがよくわかる。

48歳でヘビメタをやるお母さんを、

家族全員で応援する。

多分、田尾さんは勿論、3人の子供さんたちも

自分たちがお母さんの夢を奪ってしまったという申し訳なさを感じているのだろう。

画はマヌケだけど、

これはやさしさに満ち溢れた相当いい話だ。

ゴールは見えないが,映画にすれば

名作『フルモンティ』や『リトルミスサンシャイン』ぐらい感動出来るんじゃないかな。

2008年3月23日 (日)

どろろ

僕は元々テレビっ子ではないのだが、

先日の『アメトーーク』の『誰がために』ですっかり火がついてしまい、

朝からYouube

昭和のアニメやドラマの主題歌を見まくる。

これらを見てた頃はまだ録画という機能がなく、

テレビはリアルタイムで見るものだったので、

どれも何十年ぶりの対面。

昔の記憶と答えあわせをするように見ていく。

中でも五木ひろしさんが歌う『日本沈没』、

石川セリさんが歌う『つぶやき岩のひみつ』のエンディング曲などは、

そのバックの映像も昔の記憶通りでいたく感激。

ドラマとしてもこのふたつは強烈に好きな作品だった。

ただ唯一ショックだったのが、

これまで自分が一番好きだと思ってたアニメ『どろろ』が白黒だったこと。

………白黒って。

俺の記憶の中では鮮やかなカラーだったんだけどなぁ。

人間の記憶っていい加減。

心のアニメが白黒じゃ、

あんまり人に言えないな。

2008年3月22日 (土)

スライド登板

今日は大事な特番がある。

その特番、今回でパート4。

去年ゴールデンの先発を言い渡されてから

遅れに遅れて約半年のスライド登板。

去年のパート3の時は

万全の状態で試合に臨んだにもかかわらず、

いざマウンドに上がったら、

そこはゴールデンタイムではない2軍戦のマウンドだった。

フロントにはフロントの

大人の事情があるのはわかるが、

軽いドッキリにかかってるような気分だった。

で、

いよいよ今日が本当の一軍戦。

ブランクがとても気になる。

さっきまで街にいたのだが、

街は人でごったがえしていた。

何なんだよ、このポカポカ陽気は。

みんな早く家に帰ってテレビでも見てくれよ。

まだまだ桜は咲かないんだから。

2008年3月21日 (金)

ふきすさぶかぜが よくにあう

昨夜の『アメトーーク』の

『サイボーグ009』の曲が頭にこびりつき離れない。

会議中にもかかわらず、

つい口ずさんでしまい

「見たよ」

「私もアレだと思います」

と言われる。

『アメトーーク』であの手のネタをやる時の僕の正しいスタンスは、

余計な口出しはせず、

後輩作家の町田に会議のリードを一任する事。

淡い知識の人が

中途半端に口をはさむのが一番良くない。

すると

程よくマニアックな作品に仕上がり、

僕もいち視聴者として楽しめる。

ま、それはともかく、

その会議場所が赤坂だったこともあり、

赤坂サカスに足をのばす。

僕は根が田舎者なので、

こういった新名所をみると見物せずにはいられない。

浮かれてTBSラジオのブースの前で足を止め、

青山テルマさんたちの楽しいお喋りにしばし聞き入り、

その後B1のパン屋さんでごく普通の高いパンを買う。

その昔、

テレビ朝日が六本木ヒルズに移転した時は

毎日観光地にいるようで俄然テンションが上がった。

今でもそれは変わらない。

よく晴れた日、テレ朝に行くのは気分が乗る。

特に6A会議室からの眺めは格別だ。

この際、NHKもテレ東もみんな 

あんな風になってくんないかなぁ。

2008年3月20日 (木)

内村さまぁ~ず

昨日

「内村プロデュース」のDVD(3枚組)と

「内村さまぁ~ず」のDVD(3枚組)が発売となった。

「内P」の方はまた大いにヒットすると思うが、

個人的にはネット配信番組の「内村さまぁ~ず」の方もこれをきっかけに、もっと世に広まってほしい。

僕はネットの事はあまりよく知らないが、

ネットで毎月(2回)配信してるオリジナルのバラエティ番組の中では、

こんなに豪華なキャスティングのものは、

あんまりないんじゃないのかなぁ。

総合演出もスタッフも『内P』をやってたメンバーなので、

ゆるさを丁寧に演出している。

僕は内村さんと個人的に親しい訳ではないのだが、

『内P』『内村さまぁ~ず』『イッテQ』『ワールドレコーズ』

と内村さんの番組が多い。

作家として感じるのは

内村さんは楽でいい。

あまり変なプレッシャーを感じない。

多分、演者さんもそうなんじゃないかなと思う。

特に『内P』の画面を見てると、

それは伝わってくる。

多分この後みんなで美味しい酒を飲みに行ってるんだろうなという感じがする。

お笑い番組だから当然現場は緊張の場でもあるはずなんだけど、

内村さんはそれを画面から消し去る雰囲気を持っている。

実際スベった企画も夢の回として処理しているし。

何なんだろう、この人のこの楽さは。

2008年3月19日 (水)

加賀の新星・豊島明好

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朝、息子に、

昨日買った嵐のCDを見せる。

嬉しそうな顔。得意げな俺。

早速聞いてみる。

「……違う。これじゃない。

 ……これもいい歌だと思うけど」

と言われる。

違ってた。

どうやら新曲ではなく「ハピネス」という曲らしい。

そんな気まずい空気の中、

スポニチを見ると、素晴らしい記事が。

今年パ・リーグの開幕一軍切符を手に入れたただ一人の高卒ルーキー。

残念ながら中田翔ではない。

日ハムは日ハムでも、

誰も注目してなかったドラフト6位の左腕・豊島明好投手(18)

嬉しい事に何と同郷の石川県出身。

小学校が山代小って事は、

うちのお隣の温泉、山代温泉の出じゃないかな。

あそこの共同浴場にも行ってたのかな。

子供の頃は菖蒲湯祭りにも参加したんじゃないかな。

高校も星陵や金沢、遊学館ではなく、

あまり強くない地元の北陸大谷というのも親しみが持てる。

記事によると、中学の頃から何かと苦労しているようで、プロにはテストで入団。

「プロに行きたいではなく、行かなければという気持ちだった」と答えている。

身長は169cmとあるが

先日読んだ記事ではプロに入って2センチ伸びたとあった。

加賀は遠慮するのが美学の土地だから心配だが、

多分彼は懸ける思いが違うはず。

どうせドラフト6位なんだから、思いっきり攻めてやれ。

今年は作家仲間たちと福岡へソフトバンクvs日ハム戦、

息子とは札幌ドームに行く予定。

絶対応援しに行くからな。

2008年3月18日 (火)

オヤジのおつかい

朝11時より汐留で会議。

その後、ヒルズに移り、会議を転々。

その合間をぬって、

息子に頼まれていたある男性アイドルグループのシングルCDを買いにいく。

今度のダンスの発表会で踊る曲だとか。

オッサンが六本木のTSUTAYAでこういうCDを買うのは

ちと恥ずかしい。

去年のゴリエのCDの時も恥ずかしかった。

「いきものがかり」のCDを買った時などは、

アーティスト名もタイトルもわからず、

店員のひとりを隅っこに呼んで、

俺が小声で知ってる箇所だけを何度も歌って聞かせた。

しかも、なかなかわかってもらえず

何人もの店員に歌って聞かせるはめに。

あれが一番恥ずかしかった。

ま、

そんなこんながあって、

本日最後の会議に。

いつもは深夜2時ごろまでやっているその会議が、

今日は12時に終了。

なぜならその番組の数字が明らかに上向きだしたからだ。

良くなった理由はただひとつ。

その番組の司会を務める大物タレントさんが発案した企画変えが

まんまと、はまったからだ。

すごい。

というより、

凄さをまざまざと見せつけられた。

昔、阪神時代の江夏が先発だった頃、

ノーヒットノーランのまま延長に突入、

結局自分でホームランを打って試合を決めてしまった事があったらしいが、

そんな感じ。

そういうのを目の当たりにすると、

僕ら作家はアホ面して、

ただ「凄い」というしかない。

しかも絶対的なトーク力を持ちながらも、

番組を冷静に俯瞰で見渡し、

敢えてそれを封印した。

その手腕に脱帽。

今までダイヤルを右に回そうが左に回そうが、

うんともすんともいわなかった金庫が、

初めてカチッと音がした。

2008年3月17日 (月)

読書再開

テレビマンが一喜一憂する月曜の朝。

金曜、土曜、日曜と

1週間のうちの7分の3の数字がこの日に出てしまう。

低い数字が出ちゃうと、

ドーンと気持ちが落ちる。

7時にナイターつけたら、

いきなり大きくリードされてたような感じ。

そんな中、

ある特番の数字が良くてひと安心。

序盤無難な立ち上がり。

午後の会議がひとつ飛んだのでその間に

『ノーカントリー』を鑑賞。

面白かったなぁ。

めちゃくちゃ怖かった。

いい意味での裏切りが多く、

全然展開を読ませてくれない。

映画が終わり、クレジットが流れた時 初めてこの映画に音楽が付いていなかったことに気がついた。

だからなのか、突然のシーンに何度もうわっと声を上げ、お菓子のトッポをこぼしてしまうという大人とは思えない失態を連発。

もし兄弟が見てたら、

(あいつ、わかりやすい客だなぁ)

と指さして笑っていただろう。

最近のコーエン兄弟の映画は、

どうせ面白いんだろとDVDを買うだけにとどめてサボり気味だったのだが、

やっぱり映画館で見なきゃダメだなと反省。

この映画を観たら、

長らく中断してた『私の男』をまた再開したくなった。

たっぷりと時間をかけて、

ねっちょりと舌を這わせるように読んでやれと思ってるうちに、

すっかり放置してしまっていた。

話はまだ第3章目。

細かい部分は忘れたが体臭は覚えてる。

何とかなるだろう。

2008年3月16日 (日)

コンセントを封鎖せよ

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いつも仕事場にしている近所の喫茶店。

何時間4人席を使用しても嫌な顔ひとつされず、

しかもパソコンのバッテリーが切れそうになった時、

こっそり充電できるコンセントが

テーブル近くに装備されていたのだが、

今日行ってみたらこんな事に。

禁煙席に3つあるコンセントのうち、

2つがこのように封鎖されていた。

明らかに俺への対策だ。

多分、ミーティングで前々から問題になってたんだろうな。

俺に直接注意するかどうするかでもめて、

俺のプライドも考えて、

きっとこんな形に落ち着いたんだろう。

2008年3月14日 (金)

朝からドリームガールズ

何故か急に観たくなり、

朝から『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンが歌っているところだけを観る。

予想以上に泣いてしまった。

歌の迫力だけで、何でこんなに泣けるんだろう。

朝から勘弁してくれよ。

泣けるという点では

『リトルダンサー』の子供がお父さんの前で踊るシーンはもっと泣ける。

このシーンだけこれまで何回観たことか。

10秒後には大号泣。

『フラガール』にも似たシーンが出てきたが、

やっぱりあれはいいシーンなんだな、きっと。

観た瞬間泣けるシーンでは、

すでに有名だが『クレヨンしんちゃんオトナ帝国の逆襲』のしんちゃんが東京タワーを駆け上がるシーン。

あれも早い。

歌う、踊る、走るは

何か人の心にくるものがあるんだろう。

が、

そんな事より、

うちの車がまたもや原因不明の雨漏り。

車は泣かなくていいよ。

本日3度目のブルペン入り

Dscf3197

テレ朝1階のカフェ。

会議と会議の間、

少しでも時間が空くと、

このブルペンに入り、

ネタを書いたり、宿題を送ったり、

各地の途中経過を見たりと調整し肩を作る。

そのため店員さんともすっかり顔なじみ。

ちなみに今日は3度利用。

最初はカフェモカで覚醒させ、

次はゆず茶でリラックス、

最後はバナナジュースで

ラストスパートへのスタミナをつける。

今日は伝家の宝刀・抹茶黒蜜ラテは温存。

多投は禁物だ。

午後は活気があったが、

最後はご覧のように独占状態。

この時間になると、

賞味期限が切れるのか、こっそりケーキをただでつけてくれたり、

ヘビーユーザーならではの素晴らしい特典が。

また帰り際に披露宴のようにクッキーなど焼き菓子セットをつけてくれたこともある。

という自慢を同じ常連客である作家仲間の中野に話したら、

なんと彼は財布を忘れて無銭飲食してしまった際、

「御代はけっこうですよ」と

20才位年下の店員さんにやさしく言われたらしい。

この区域は作家を保護動物として扱ってくれているようだ。

2008年3月12日 (水)

キム・ギドク

ある特番の会議。

この番組のディレクターは昔からよく知ってるのだが、

ちょっと面白い。

かなりクセがある。

テリー伊藤さんが育てた最後のディレクターになるんじゃないかな。

土井ちゃんって言うのだが、

最初の作品は『浅ヤン』の『江頭グランブルー』

グランブルーといっても、そこに美しい海などなく、

あるのは大きい水槽とエガちゃんだけ。

誰も期待してない中、

とても面白いものを撮ってきた。

とにかく当たり外れがでかい。

珍作もあるが、つい次を期待してしまう。

土井ちゃん作品の中で僕が好きなのはCXの金曜8時にやっていた

『ワレワレハ地球人ダ』

変で面白かった。

『スネークハンター』シリーズや

映画『地獄の黙示録』を下敷きにしたぐだぐだの冒険もの

『ジャングルクエスト~密林に消えた宣教師を探せ~』など、

どのVTRを見ても登場人物たちが秘境で混乱を極めていた。

そして

土井ちゃん自身もカーツ大佐のようにいつの間にかその番組を去っていた。

かっこいい。

ある種の天才だけど世渡りはかなり不器用。

このクセの強さは韓国映画『悪い男』のキム・ギドク監督に似ている。

キム・ギドク監督の映画はどれも変で面白い。

土井ちゃんと去年やった単発の深夜番組

『叱って!ブロンド先生』も、

企画書を見せてもらった時は

まっとうなドキュバラ英会話番組だったと記憶しているが、

蓋をあければ英語SMという不思議なジャンルに突入していた。

ま、そっちは俺にも原因があるが。

キム・ギドクと土井ちゃん、

2人に普通という言葉はない。

いつも心にパ・リーグを

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自分はエリートな人生を歩んでいないと思う人は

パリーグファンになるといいと思う。

実際、パリーグファンになっていなければ、

僕なんてとっくにつぶれていただろう。

常に満員の客が来る事が前提の巨人とは逆に、

常に客が来ないことが前提だったパリーグ。

失礼だが、それはテレビ局にもあてはまる。

どこがどことは言えないが。

その昔、いつプロ野球ニュースを見ても、

パリーグの選手はガラガラの球場で頑張ってきた。

しかも日ハムなんてちょっと前まで巨人の東京ドーム。

あれは辛かったと思う。

千葉マリンではライトスタンドだけが雨の中跳んでいた。

あの画にどれほど励まされたことか。

いつかは沢山の人が見にきてくれると信じて自分たちの野球を追求する。

テレビマンも同じだ。

新天地・札幌ドームを超満員にしたくて

新庄選手がドームの天井から降りてきたときには涙が出た。

あれは僕らにとってスペシャルの時だけでも何とか数字を取りたいと、

そこにピークをもっていくのと同じ。

福岡ドームはいつも満員だが、

それも王監督が10年もの歳月を費やし手塩にかけて今の常勝軍団を作ったからこそ。

それでも王監督は城島、井口といった自分が育てたスター選手をメジャーに送り出す。

なんたる器の大きさ。

さすがは世界の王。

野茂、長谷川、イチロー、吉井、伊良部、田口、松井(稼)、松坂、

パリーグで育った選手はどんどん海を渡っていく。

勿論セリーグにいく選手もいる。

それでもパリーグは

1年目のダルビッシュ選手や涌井選手のように

大きく負け越しても我慢強く使い続け、

次なる生え抜きのスター選手を作り続ける。

実際ここ1,2年のスポーツ紙の一面は

パリーグの選手が飾る事が多くなった。

ダルビッシュ選手が不振の中田翔を擁護していたが、

パリーグなんだから使ってほしい。

失意の新番長が一年かけて這い上がってくる泥臭いドラマを僕たちに見せてほしい。

今年もパリーグから僕は沢山の事が学べそうだ。

2008年3月10日 (月)

まさかの雨漏り

朝から雨。

なんかお膝が冷たいと思っていたら、

なんと車が雨漏りしている

何だ、これは。

今日から運転席にバケツを置かなければ。

夜、心配だ。

ジーンズがまるでお漏らししたような状態のまま、

汐留へ。

その会議であろうことか、

小1の息子が考えた企画をつい出してしまった。

勿論プロのアレンジを大いに加えてはあるが、

それを俺の名前でこっそりと。

その番組は息子が大好きな番組で半年ほど前に、

こういうの考えたから、うちの息子が考えたんですといって出してみてといわれていて、

「うん、出してみるね」と答えたものの、

そんな恥ずかしい事できるかいと却下していたのだが、

つい出しちゃった。

会議の反応を見て「実は………」と面白おかしく言うつもりが、

意外とすんなりと読まれてしまい、

そのまま次のネタへ。

その位『イッテQ』の会議はスピーディ。

11時ピッタリに始まり、

12時半までには終わる。

集中した状態のまま、一切無駄がない。

ゴールデンに移ってから、

この若い総合演出がブレたのを見たことがない。

で、

次の新番の会議もこれまたスピーディ。

こちらも若い総合演出がベースを頭の中で作ってきてるから、

ジャッジが早い。

で、

次は4月から復活するある生番組の会議。

またまたスピーディ。

こちらも若いディレクター。

決して作家任せにせず、

会議で相談するポイントが最初から絞られてるので、

ついに1時間もかけずにノンストップで終了。

別に今日はスピーディ会議選手権をやってるわけじゃないが、

お見事。惜しみない拍手を送りたい。

で、

ここからは俺の台本書きタイム。

時間はたっぷりある。

が、遅い。

遅すぎる。

なんじゃこの遅さは、

このポンコツ作家。

2008年3月 8日 (土)

もたもたするな

今日は書き物中心ののんびりスケジュール。

午前、企画書的なものを書く。

が、大した枚数でもないのに、

やたら時間がかかる。

我々が面白がっている事が、

これで第三者に伝わるのか?妙な責任を感じてしまい、

ついビビッてしまう。

もたもたしてるうちに先日収録した特番のVTRチェックの時間に。

さんまさんと槙原敬之さんの歌をテーマにした番組。

そもそも企画を立ち上げる時、

Pが「笑って笑って泣ける番組にしたいんですわ(関西弁)」

といっていた。

いい言葉だと思った。

「この時間帯はF3、M3が」的な安い戦略は一切言わなかった。

いい番組だとは思うんだけどな。

その後、午前中の仕事の続きを。

相変わらずもたもたもたもた。

普段子供に、

もっと早くやんなさいと言ってるのに。

それと、この場をかりて。

富田、いつもサクラのようなコメントありがとう。

でも、そんなに気を遣わなくていいよ。

このブログ、別に盛り上げたいと思ってないから。

それと、松高の松村もありがとう。

俺はいまだに方言が消えないよ。

2008年3月 7日 (金)

朝から冬ソナ

朝から『冬ソナ』を見ている家内を刺激しないように

最小音量で洗濯&食器洗いをテキパキとすませ、

早めに家を出る。

実は昨夜になって、

朝10時からの会議がダブルブッキングだった事に気づく失態。

「その時間だったら大丈夫っすよ、どのみち俺、朝早いし」

なんて言ってたような気がする、先週の俺。

そんな中、

昨日の『アメトーーク』M-2芸人が大健闘の数字。

各球団からM2選手を集めてきた新設球団の楽天が巨人に勝った時のような喜び。

この中に山崎武がいるはずだ。

もろもろの仕事をすませNHKへ。

この局だけ入講証を持っていない。

巨大な組織には属さない主義、

ではない。写真を撮るのが面倒なだけ。

受信料もきちんと払ってる。

夜の会議がひとつ飛んだおかげで、

誘われてたお食事会に出席できることに。

このチームでやってきたいくつかの特番は全て楽しかった。

誰もが職人、誰もが一匹狼の無国籍なチーム。

「新宿鮫」「不夜城」好きの俺にとっては、

アジア系外国人の多い街にある雑居ビル(本当は普通のビル)の一室でやるこのチームの会議はいつも気分が高揚した。

食事会がバレた後、

ひとり六本木を歩いて酔いを醒まし、

最後の会議に。

芸能人のブログについて、

みんなで話していたところ、

作家の中野が俺がブログを始めた事をポロッと言いやがって、

新米の露出マニアのように急に恥ずかしくなる。

まだ見ちゃダメ。

2008年3月 6日 (木)

アジアチャンピオン

いつものように朝6時起床。

子供とバス停まで散歩した後、

ソファーに横になりOAチェックしながら、

まどろむ。

この時間が一番のリラックスタイム。

せっかく時間があるので近所のヘアーサロン(?)で散髪。

すると店には

『祝!アジアチャンピオン・へアークリエイト部門優勝』

の誇らしげな張り紙が。

なのに、

いつものように0.5ミリの電子バリカンで、

ただ頭を丸めてもらうだけの僕。

実作業10分足らず。

どうにもクリエイトしようのない頭。

これでは腕の見せ場もないだろう。

申し訳なくなり

『耳美人コース(1500円)』を追加。

昼からお台場で会議。

その後、ヒルズに移動し、会議を転々。

その合間に病院へ。

先日受けた風邪か花粉症かを判定する血液検査の結果を聞きにいく。

が、4日前とは違い、

すでに鼻は止まっていて、つらくも何ともない。

今さらどっちでもいい状態に。

判定は軽度の花粉症。

先生には悪いが、

で?って感じだ。

仕事を終え、久々に12時前の帰宅。

と喜んでいたら、

スカパーで『冬のソナタ』ご観賞中の奥さんに

「早いっ」と一喝される。

2008年3月 5日 (水)

日常を書け

ブログの大先輩である作家仲間の中野が

僕のブログを見て、

今の書き方じゃ続かない。日常を書け。

と上から目線のアドバイスが。

放送作家の日常って、

色々ありそうという期待値が高いわりには、

実はいたって地味だから、

どうなんだろうと思いつつも、

中野が言うからには何かあるのだろう、

しぶしぶ日常を書くことに。

午前中は特番の会議、お昼は企画の会議と、

フレッシュな幕開け。

その後のレギュラー会議が2本とも急遽中止となったので、

特番の収録にまるまる立ち会う事に。

収録後22時から、

サブ出しした6本のVTRを再び会議室でみんなで見ながら、

細かい直しを。

だが、

前日1時間程しか寝てないためか体調に異変が。

明らかに調整に失敗。猛省。

本来好きな作業だったのに。

試合の流れを読みながらブルペンで何度も肩を作らなければいけない中継ぎ投手は本当にスゴイと思う。

家に帰ると、

先日加入したスカパーのテレビガイドの『冬のソナタ』のところにチェックがしてある。

妻の遅咲き韓流ブームは今『冬ソナ』に到達。

そこまで戻ったか。

でも、冬ソナだったらスカパーじゃなくてもよかったんじゃないか。

2008年3月 4日 (火)

43歳。『少年ジャンプ』を卒業

『少年ジャンプ』で唯一愛読していた

『テニスの王子様』が終了した。

僕は決して漫画が好きな方ではないのだが、

『魁!男塾』や『スラムダンク』など

ジャンプには必ず1、2本はまってるものがあり、

俺は何歳まで『少年ジャンプ』を買い続けるんだろうと疑問を感じながら、

月曜の朝にはいつもコンビニに寄っていた。

『テニスの王子様』は団体戦なので、

青春学園の選手が負ける事もある。

そこがよかった。

手塚部長も天才・不二もちょいちょい負けてたし。

リョーマもその昔、手塚部長に負けてるし。

敗れ去った相手校の選手も次出てくる時は勝ったりもして。

毎回対戦カードが決まるたびに自分でも予想してた。

ただ全国大会あたりから段々技のスケールが大きくなっていたので、

あれ?……ひょっとして?と思っていたが、

やっぱり終わっちゃった。

まだまだ見たい対戦カードはあったんだけどなぁ。

というわけで、

これでいったん『少年ジャンプ』は卒業。

だが、数年後には、

今ものすごいペースで1巻から『ドラえもん』を読んでいる息子が

『少年ジャンプ』デビューをするだろう。

その時また一緒に読もうかな。

2008年3月 3日 (月)

田中良平

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プロ野球ファンにとって、

この時期の過ごし方は大切だ。

どの選手が有望かちゃんと予習しておかないと、

シーズンに入ってからの楽しみが半減してしまう。

週刊ベースボール、各スポーツ紙は勿論、

こんな週刊プレイボーイの記事までも

重要な情報とあれば買ってしまう。

朝イチのコンビニで

週プレ一冊だけを手にレジに並んでいるのは、

さすがに恥ずかしかったが。

で、今週の週刊プレイボーイの特集記事。

『中田よりスゴイ!?12球団の「隠し球」の隠し球はこいつだ!』

ソフトバンクの大場、大隣、楽天の長谷部、ヤクルトの増渕や中日の平田など、

(そんな事言われなくてもわかってるよ、浅いなぁこの特集)

と思っていたら、

その中にロッテの大器、大嶺祐太君と並んで、

なんと田中良平投手の名前が。

思えば8年前、

わが故郷石川県、しかも同じ加賀市の

甲子園とは無縁の公立校・加賀高校から

ロッテにドラフト1位で入団した田中良平。

まだ高校生も大学・社会人も一緒の頃のドラフト、

当時のロッテだから有名選手を避けたとはいえ、

その年ロッテの4位はなんと日本を代表するサブマリン渡辺俊介。

石川県からドラフト1位に指名されただけでも立派なものですよ。

松井選手以来じゃないかな、多分。

ちなみに高校時代、

田中を含めて北陸三羽ガラスと呼ばれていたのが、

森大輔(元横浜)、そして巨人の内海(その年のオリックス1位指名は拒否)。

ちなみに田中の弟も西武で、

共に高校に入ってから投手に転向し、そのままプロ入り。

そこだけ聞けば、潜在能力が高いともいえるが、

案外石川県ならではの

(人の前に立ちたくない)

という気質から投手を避けてただけなのかもと心配。

風の噂で彼がサイドスローに転向したというのは聞いていたが、

いつの間にか背番号も99になっていた。

ロッテには同じ石川県出身で、

しかも同い年の大松選手がいて、

最近ちょいちょい活躍し始めていたので、

それなのに今頃良平はどうしたものかと、

親のように心配していた。

多分、彼はこれまでの8年間、

石川県出身というだけで、

「あ、松井と同じなんだ」

「いや、松井さんは僕なんかと全然次元が違いますよ」

的な辛い会話を5000回位してきたはずだ。

今季、ロッテは小林・薮田・藤田の3人が抜け、

抑えが手薄になったといわれているが

(実際はそうでもないと思うが)

今年こそチャンス。

もし、田中良平が中継ぎに定着したら、

僕もマリンスタジアムに行って、

26番目の戦士になり、

ライトスタンドで跳んでやる。

頑張れ、田中良平。

2008年3月 2日 (日)

ちょっといいメモ

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あの世界の黒澤明監督の遺稿『海は見ていた』のシナリオ、絵コンテ、創作ノートを一冊にまとめた本がある。

興味深いのは創作ノート。

思いついたセリフ、シーン、演出メモ、撮り方、キャラクターの特徴、美術品などのメモが直筆でランダムに延々と書かれてある。

その中にあった一文。

「凄いものを書く事」

最初は「……書いてみよう」なのか「……書いてみたい」だったようだが、

あわてて消して、

(そうじゃないんだ、明、書きたいじゃなくて、書くんだよ)

と自分に気合いを入れなおしてるのがみてとれる。

しかも、ここだけ二重丸。

これを書いたら気分が乗ってきたのか、

続けさまに「天才は何時でも初心者だ」

このメモはしびれる。

すでに名声も代表作も余りあるほど手に入れているというのに、

83歳、死ぬ手前にして、

このエネルギッシュさ、アグレッシブさは何だ。

俺のような5流の鼻クソ作家をも触発してくれるこのメモ。

おかげでうちにはこの本が3冊ある。

読む用、鑑賞用、保存用だ。

持ち歩く用にもう一冊買ってもいいくらいだ。

2008年3月 1日 (土)

スカパーに加入

Dscf3099

我が家も、ついにスカパーに加入。

というか勝手に妻が申し込んだ。

なんでも今スカパーは韓流祭りらしい。

なんてバットタイミングな。

当分この祭りは続きそうだ。

いや、待て、スカパーに加入したという事は、

これまでIモード観戦しか出来なかった日ハムの試合が毎試合見れるって事だ。

昨シーズン守り勝って優勝した日ハムが、

守りに不安のある球界の宝・中田翔をどう使い続けるのか?

梨田監督も今度は頭をコンニャクにする番だ。

中田翔の成長を見届けるのは、

今年から課せられたプロ野球ファンの義務。

やばい、

今季の日ハムは一試合たりとも見逃せない。

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